東船橋の家(omソーラー) 4 リビングを見る。

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今回は大きなキッチンを持つゆったりした2階リビングが特徴です。
「間取り手帳」風に言うと
「マグロさばきそお!」なんて書かれそうなキッチン・・・。
土佐和紙に包まれたリビングはフルオープンできる木製建具で
大きなベランダに繋がります。

フローリングは北欧のパイン材、値段が手頃でomソーラーの床にも耐え、
塗装も体にいい、ドイツ製のワックスで仕上げてあるものを
現場に入れてもらっています。

設計:伊礼智/伊礼智設計室(担当 梅田冴子 島華子)
施工:田中工務店(監督 下川貴志)
# by satoshi_irei | 2004-10-20 16:00 | ・住まい・建築 | Comments(0)
東船橋の家(omソーラー) 3 街との関係
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北側と西側を道路に囲まれた角地・・・南西側に視界が開ける敷地でした。
2階リビングとして、南西側に開き、
道路に対しては壁で囲うような、開口を小さめにした設計としました。

予備の駐車スペースの分だけセットバック(後退)し、角を入り口として、
少し下がって玄関ドアを設けました。
そうすることで交差する道路の視界も開けて安心です。

設計:伊礼智/伊礼智設計室(担当 梅田冴子 島華子)
施工:田中工務店(監督 下川貴志)
# by satoshi_irei | 2004-10-20 15:03 | ・住まい・建築 | Comments(0)
東船橋の家(omソーラー) 2 全景
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外壁はモルタル下地にジョリパッド吹きつけ(特注色)。
ダークグレーに少し小豆色が混じって、光の具合によって紫色が浮かんできます。
ちょっと、面白い色になりました。

腰板部分には自転車などからのガードと
水平ラインを出してボリュームのバランスをとるために、米松を張っています。
それがアクセントになって、街に馴染みやすくなったように思います。

屋根はガルバリウム鋼板瓦棒葺き。
アプローチ脇にはヒメシャラを株立ちで植えました。
1本の樹木でも街とほど良い距離がとれるものです。

設計:伊礼智/伊礼智設計室(担当 梅田冴子 島華子)
施工:田中工務店 (監督 下川貴志)
# by satoshi_irei | 2004-10-20 13:00 | ・住まい・建築 | Comments(0)
東船橋の家(omソーラー) 1
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東船橋の家(2003年)


生まれたてのお子さんと若いご夫婦のための、
26,5坪+ロフト3,5坪の小さな家です。

断熱屋根パネルによる施工性のアップ、
狭小地バージョンの
i−works(東京町家へと繋がる)のあり方、
夏のOMソーラーの工夫(縦縞集熱)など、
いくつかの試みを盛り込んでみました。






・設計 伊礼智/伊礼智設計室
   (担当・島華子 梅田冴子)

・施工 田中工務店(現場担当・下川貴志)
        
        
# by satoshi_irei | 2004-10-20 11:37 | ・住まい・建築 | Comments(0)
沖縄のスルルーグァー(キビナゴ)を食べる
沖縄のスルルーグァー(キビナゴ)を食べる_b0014003_20133357.jpg



















「たんちゃめーの浜にスルルグァーが寄てぃちゅんどー・・・」
という歌があります。
谷茶の浜にスルルグァーが寄ってくるよ・・・という歌です。
昔から食べていたのでしょうね。

鹿児島でもよく食べるキビナゴです。
揚げ物や天ぷらでよく食べるのですが、
先日、設計したレストラン「風車」の打ち合わせでごちそうになった時は刺身でいただきました。
かなり新鮮でないと刺身は無理とのこと・・・初めて食べました。
揚げ物だと、こってりした味なのに、
刺身だと、生臭さもなく、淡泊でぷりぷりとした感触がおいしかった。
# by satoshi_irei | 2004-10-19 20:21 | ・沖縄 | Comments(0)