
シンケン・迫英徳さんの新しい本ができた(エクスナレッジ)。
迫メソッド満載の、でも住まい手の生活がよく見える本にまとまっている。
冒頭の女優・高樹沙耶邸(女優を辞めて?益戸いくえに戻るらしい?)をはじめとして、
写真が全て「建築写真」(水平垂直がしっかりしている)では無くて、
上手なスナップ写真風でまとめられ、住まい手が生き生きとしているのが良い。
後半に「心地よい住まいの話」と題して迫メソッドの「たねあかし」が8話でてきて
、だめ押しで「シンケンスタイル」Q&Aで締めている。
地元(鹿児島・福岡)で住まいを考えている人にとって、楽しい入門書でもある。
なぜか?ぼくのインタビューも出ている(笑)。
迫メソッドとぼくの住宅作法はかなり近いものがあるようだ。
ただ、ぼくは都市の中の小さな住まいが多い・・・
読み比べてみると面白いと編集者は思ったのかも知れない(笑)。
あたりまえの家ネットワーク事務局長の塩地博文さんのインタビューも収録されている。
この本の企画者でもある。
「あたりまえの家」づくりネットワークとは何か?を簡潔に語っています。
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