わたしの家(シンケン・迫英德さんの新しい本)
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シンケン・迫英徳さんの新しい本ができた(エクスナレッジ)。
迫メソッド満載の、でも住まい手の生活がよく見える本にまとまっている。

冒頭の女優・高樹沙耶邸(女優を辞めて?益戸いくえに戻るらしい?)をはじめとして、
写真が全て「建築写真」(水平垂直がしっかりしている)では無くて、
上手なスナップ写真風でまとめられ、住まい手が生き生きとしているのが良い。

後半に「心地よい住まいの話」と題して迫メソッドの「たねあかし」が8話でてきて
、だめ押しで「シンケンスタイル」Q&Aで締めている。
地元(鹿児島・福岡)で住まいを考えている人にとって、楽しい入門書でもある。

なぜか?ぼくのインタビューも出ている(笑)。
迫メソッドとぼくの住宅作法はかなり近いものがあるようだ。
ただ、ぼくは都市の中の小さな住まいが多い・・・
読み比べてみると面白いと編集者は思ったのかも知れない(笑)。

あたりまえの家ネットワーク事務局長の塩地博文さんのインタビューも収録されている。
この本の企画者でもある。
「あたりまえの家」づくりネットワークとは何か?を簡潔に語っています。


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by satoshi_irei | 2008-10-08 10:50 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(2)
Commented by tokyomachiya at 2008-10-08 11:42
>女優を辞めて?益戸いくえに戻るらしい?

女優は辞める気は無いですよ。
相棒は続けると言っているし、今の立場を利用した方が環境の大切さを大きな声で伝えられると考えています。
高樹沙耶というイメージの世界ではなく、益戸育江という等身大の女性としてリアルで生きて行きたいという宣言です。

しかし、やっぱりこの本でも『高樹沙耶』が表紙に・・・。
住んでいる人間は同じでも、高樹沙耶じゃないと宣伝価値が無いのか・・・。
益戸育江さんの家ではいけないのか?
家そのものや住み心地は全く変わらなくても。
やっぱり住宅って、イメージの世界で売られているのかなぁ・・・。

高樹さんの志は尊いけど、なかなか商業社会がそれを許してくれない。
なんだかなぁ・・・。
Commented by satoshi_irei at 2008-10-08 13:29
芸能界辞めるって直接聞きましたよ(笑)・・・
そういえば、塩地さんは益戸いくえで活動していくといっていましたね?。
「相棒」は続けるみたいですね?、辞める必要もないですが・・・。
表紙は迫さんでいって欲しかったですね!!いつも感じで・・・。
売れないですか?


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