重森三玲の庭
先日、京都へ出かけました。
作庭家・重森三玲の仕事をまとめてみることができました。
石を縦に立てる事、植物に幾何学的な模様を与える、
庭と建物の境界となる三和土部分に曲線を使い、
境界を和らげていること・・・などが特徴だと思います。


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庭を抽象化したというか、
庭というのは抽象的な空間と捉えた方がいいのかも知れませんね。
季節と光、風、緑・・・変数を楽しむための空間かも知れません。

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by satoshi_irei | 2008-08-12 20:30 | ・建築巡礼 | Trackback | Comments(0)
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