新建新聞社から出版された「和モダン」(税込み 2800円)に
「神奈川の町家」と題して相模原の家が取り上げられている。
OMソーラーを搭載した地下のある住まいである。
今回は気鋭の建築家として別枠で掲載していただき恐縮する・・・。
日本の建築手法と新しい設備・システムが融合した住宅ということで紹介されたものの
図面や設備がほとんどなく、この家の「見えない空気と熱のデザイン」が分かりづらいと思う。
ちょっと反省、こちらから提案するべきだった。
また、扉の写真の色合いがちょっとおかしいことを除いては、
写真全体はきれいで、満足。
昔、某大先輩が、写真のきれいな撮り方談義をしていた我々に
「ブツが悪ければ何やってもダメ・・・」と一喝。
いいものをつくることが基本だと反省(笑)・・・
今回は相羽建設さんの施工もとても良くて(宮大工を入れてくれた)
「ブツが良かった」と言うことか?
建築家の畠山博茂さんと木原千利さんが監修し(恐らく)
それぞれの住まいへコメントをつけている。
(ぼくは別枠なので、なぜかコメントなし、ちょっとさみしい・・・ 笑)。
相模原の家