
先日、高樹沙耶さんらといっしょにいった
沖縄取材の校正が届いた。
たしかに「う〜ん、こんなまとめ方でいいのだろうか?」
という感じがしたのだが
編集に根本的に口出しはしない事にしているので
最小限の文章の訂正だけ用意していた。
そうこうするうちに編集者から電話がきて
まとめ直したいということになり、
迫さんも含めて急遽、うちの事務所で
「対談のおかわり」となった(笑)
迫さんが噛み付いたらしい?(笑)。
大菅さんのインタビューに答えるという形で
迫さんと掛け合いをする。
誌面も大幅に変えて来た、、、良くなっている。
迫さんらしい話も聞けたし、こちらもうまくはなせたと思う。
翌朝(今日)大菅さんから
対談をまとめたファックスが送られて来た。
早い!!、、、なかなかうまくまとまって
沖縄での対談にほどよくとけ込み、
ぐっと話のふくらみが出て良くなった。
しかし、沖縄での対談と今回の対談、
もっと誌面があればより良かったと思うのだが、、、。
今回の企画、、、「あたりまえの家を訪ねる旅」(勝手に付けた)は
シリーズ化して(沙耶さんはその気だ)ほしいものだ。
スケジュールは空けておきます(笑)、、、後に本にまとめるのもいい。
そのとき、雑誌で十分収録できなかった対談がいかせると思う。
写真は迫さんが担いできたお土産のひとつ。さつま揚げ、黒豚タンとともに頂きました。
お疲れさまでした、そしてありがとうございます。
「レアリテ」の発売は10月5日、全国の本屋さんにて。