新建ハウジング プラス1  連載2回目
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伊礼流住宅設計作法の基本、連載2回目・・・
今回は「標準化とルール、そして組織」についてお話しさせていただいています。
タイトルからして設計事務所とは思えないような感じですね(笑)。
しかし、それが設計者に最も欠けたところだと思っています。

1,「設計の標準化と改善を積み重ねる」
2, 標準化とは何か
3, 予算を守る
4, 時間を守る
5,「つくるための組織」を創る

以上、普段のうちの事務所の仕事の進め方について書かせていただきました。
たぶん、全てにおいて、建築家が避けたがるようなことを書いていると思います(笑)。

でも、うちの事務所はそうしてきたのです・・・
工務店の皆さんには共感していただけると信じているのですが、
できれば若い設計者、建築家の方々にも理解してもらいたいと願います。

参考論文として新建築・住宅特集2006年4月号に書かせていただいた
シリーズつくるための理論「かかわりから学ぶ」も併読していただければ幸いです。
by satoshi_irei | 2007-03-02 18:21 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(0)


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