住文化シンポジウム・・・何とか終了いたしました。
今回のパネラーは僕の他に藤原和博さん、北浦かほるさん。
藤原和博さんはご自分で公言しているように「さだまさしのそっくりさん」・・・
でも、しゃべりはちょっと、松山千春が入っているという感じでした(笑)。
シンポジウムが始まる直前、
「資料の、あの家(ヒンプンハウス)はどこ?」
「国立です・・・」
「いい家だね・・・水平ラインがいいね、ネオジャパネスクだね・・・」
・・・これで藤原さんのペースに取り込まれてしまいます(笑)、さすがですね。
その前に、「オキナワの家」の編集者、
堀込一博さんが旧知の仲(今日、オキナワの家を会場に持ち込んでいただきました)・・・
これですっかり、飲まれてしまいました・・・役者が違うという感じです。
北浦かほるさんは予想通り・・・とても上品な大学の先生らしい方でした。
内容はまた、後日アップしていくとして、
終了後、いつものように著作本の交換会です(笑)。
北浦さんの本は研究成果をまとめた興味深い内容・・・井上書院+1800円+税。
藤原さんの本は、実は読んでいる最中の本でした・・・ちくまプリマー新書 740円+税。
「伊礼さん子供いる?・・・小中学生くらいの子供にすごくいいよ!!」。
「今、読んでいる途中なんですよ・・・」(ちょうど、そうだったのです)
といいつつ、いただきました。
これは本当にいい本だと思います。
藤原さんのもっともいい部分が結実してるような本です。
是非、多くの人に読んで欲しい。
会場には子供本のディレクターであり、「親子で考える家の学校」の校長先生・・・
真壁智治さんも駆けつけてくれました。
しっかりと「葉山の指令」の念を押されてしまいました・・・(泣)。
