産経新聞で「親子で考える家の学校」「くうねるところにすむところ」シリーズの記事が出ました。
「親子・・・の学校」の校長先生であり、「くうねるところにすむところ」シリーズの
ディレクターである真壁智治さんからファックスが送られてきました。

先日、産経新聞が取り上げてくれるので、電話が来たら対応しておいて・・・との事。
結局、芦原太郎さんが取材に対応したようです。

ファックスを送ってきていただいたのは「ブログにアップしておけ!!」
という無言の指令だと思います(笑)・・・・
ちょっと、読みづらいのですが掲載しておきましょう。

真壁さんがインタビューの中でおっしゃっているように、
このような活動は建築家のスキルアップにもつながる・・・歓迎すべき事だと思います。

ちょっと前、中村好文さんが「意中の建築」の件で、
ある新聞の書評欄のインタビューで答えていたのですが、
確か・・・「建築は難しく語ってはいけないと思う」とのこと・・・同感です。
そうしていかないと建築家と呼ばれる人達は社会性を持ち得ないでしょう。

産経新聞で「親子で考える家の学校」「くうねるところにすむところ」シリーズの記事が出ました。_b0014003_18102952.jpg
by satoshi_irei | 2006-02-04 18:24 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(2)
Commented by kazuo-nakazato at 2006-02-04 19:35
昔、作家の山口瞳さんがコラムで「建築家と称する人たちの言っている意味がわかりません。はっきり言えば文章がなっていません。」と書かれていたのが強烈に残っています。
建築は難しく語ってはいけませんですね。
Commented by satoshi_irei at 2006-02-04 19:46
中里さん、
建築の編集者も時々、そう言います(笑)。
活躍中の建築家で、学生の時、
難しい文章を書く練習しているやつがいましたから(笑)。


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