沖縄・琉球新報の住宅新聞「かふう」。

沖縄・琉球新報の住宅新聞「かふう」での
連載36回目。
もう3年も続けています。

今回は建築家の家具と題して
書かせていただいています。

建築家の家具は量産する家具とは違って
自分の設計にしっくり納まるかどうかだと思います。
単体で見るとちょっと野暮ったいけれど
その設計の中に置かれると
風合いがちょうど良くて違和感がない
というのがいい。

それを大工が工夫できるようにした仕組みが
大工の手という活動。
家具デザイナーの小泉誠さんが全国の工務店を
まきこんで(笑)展開しています。
僕もすこし手伝わせていただいていますが、
一品でもなく、一般的な量産とも違う
「ものつくり」もいい、笑。

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by satoshi_irei | 2020-06-08 20:01 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(0)


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