うちの「黒」ちゃん(猫)が足を骨折してしまいました。
手術代、、、10万円だそうです。
外で遊んでいて、どこかから転落したらしい。
医者から、どうするか判断してほしい、、、ということで僕にいち任(自民党のようにはもめません)されました。
手術しなくても死ぬわけではない、、、とのことでしたが、まだ1才の若い猫です。
猫好きの長男はバイトでためたお金の中から「1万円出すよ」とのこと、
なんだかんだいいながら猫好きの次男は「500円くらいなら出してもいい」ということで、
手術しようと言うことになりました。
うちの猫はご近所に結構、お邪魔しているらしく、心配してくれている様子。
その中で、あるご近所の方が「カンパ」と言うことで封筒を持ってきてくれました。
お断りしたのですがどうしても手術の足しにしてほしい、、、
とのことで受け取らざるを得なかったようです。
封筒を開けてみると、なんと5万円も入っていました、、、大金過ぎます。
もちろんお返しにいったのですが、今度は逆に受け取ってもらえません。
いつも、黒と白には癒されているので、使ってほしいとのこと、、、。
先日、「工作員」が保育園にいく一瞬の間に行方不明騒ぎを起こしたときも、
結局、このお宅に上がり込んで「おそば」をごちそうになっていました。
ここのおじいちゃんが、いつも話しかけてきて「うんちく」をたれる「工作員」を
気に入ってくれていることも要因らしいです。
下町は子供と猫(ペット)がコミュニティの中で大きな役割を担っているのかもしれません。
それにしても5万円分のお礼をどうやってお返ししようか、、、、
「オキナワの家」30冊差し上げたら、、、迷惑だろうなあ!! 伊礼智