
信州型ペレットストーブ(ファンヒーター型)の試作品がほぼ出来上がりました。
上の写真は模型、下は試作機です。
これからディテールを詰め、燃焼試験を行い、3月には最終品を納めたいと思います。
近藤鉄工さん(住宅用)、ヨウホクさん(施設用)お疲れさまでした。
低コストで、ff式に対応すること・・・など制約の中でまとめていかなければなりません。
信州型のファンヒーターはFF式、煙突形、煙道採熱型(熱回収型床暖)から
チョイスできるというのがコンセプトです。
(上の模型写真の右・・・施設型のストーブは煙道採熱(熱回収型)の床暖房タイの煙突装備です)
まだまだハードルはありますが時間の限り詰めてみたいと思います。 伊礼智