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守谷の家が新建築・住宅特集5月号に掲載されています。
5月号は「素材」の特集。
守谷の家の「シラス(火山灰」の使い方を
標準納まりも含めて取材していただきました。
外部用の「そとん壁」、内部用の「薩摩中霧島壁」は
開発の頃からお手伝いさせていただいた製品です。
その時のエピソードも含めて、ごらん頂ければと思います。
ただ、文章は「佇まい再考」とさせていただきました。
佇まいは英語でAtmosphereなんです。
雰囲気であり、惑星を包むガス帯でもあります。
その建築を包み込む空気です・・・しっくりくる単語です。
設計という「難しい全体」(敷地、要望、コンセプト、設備、予算、素材など・・)が
醸し出す、その建築を包み込むオーラといってもいいでしょうか?。
そのオーラに共感をおぼえるか?、嫌悪感を感じるか?・・・
「佇まい」は周辺に与える影響は大きい。
守谷の家
設計:伊礼智設計室(伊礼智 一場由美)
施工:自然と住まい研究所
日曜日、しだれ桜が1枝だけ咲いていました。
この号にはエネファームのインタビュー記事も掲載されております(笑)
twitterやっています。
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