月曜日は学校。
1年生の初めての設計課題・・・彼女たちの設計を講評する。
課題は「水辺のセカンドハウス」・・・楽しい課題だと思うのですが
「安易なデザイン」に陥らないようにアドバイスしなければなりません。
前回、中山繁信さんが「禁じ手」を出しました。
今回は中山さんが出張でぼくだけで講評を行ったのですが
頭がくらくらするような提案が出て、
意を決して「禁じ手 その2」を出しました。
*建物の中に既存の木を取り込まないこと!!(よくやるんですよ学生は・・・)
*動くデッキとか屋根とか禁止(仕掛けものに頼ってはいけません・・・テレビではないぞ!)
*吊り橋禁止(笑)・・・テレビの「サスケ}ではありません!
*内装の話(仕上げ材)に凝らない・・・そんな問題ではありません!
湖と森と傾斜地(地面)に応答する空間を考えて欲しい、
些末なこと(仕上げとか和室とか)にとらわれずに敷地の中でわくわくするような
建築・空間・配置・関係を・・・頼む!!。
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