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クロワッサン 特別編集 「50代からの住まい塾」 発売中

クロワッサン「50代からの、住まい塾」。
住まい方の仕切り直し!!・・・いいコピーです。

南与野の家を取材して頂きました。


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■伊礼智設計室では学生向けにオープンデスクを受け付けます。 
住宅をメインとする建築家のありのままの事務所の姿を経験していただければと思います。 

受け入れ条件
* 25歳まで!男女問わず。
* 伊礼智設計室の作風が好きな方。
* 健康(精神的にも)な方
* 2週間〜、フルタイム来ていただける方。
空き時間だけという方はご遠慮ください。
* 就業時間は9時半からから7時(定時)まで (夜も遅くまでということもあり得ます、徹夜はありません、笑)。
* タバコを吸わない方* スケッチか模型作製、どちらかうまい人
*期間は2週間を目処にフルタイム来ることができる方(必須) たまに事務所の「まかない」(無料)あります。
*連絡先 irei@interlink.or.jp 伊礼智まで 

(有)伊礼智設計室 住所:〒171−0031 
   東京都豊島区目白3−20−24
   電話:03−3565−7344(FAXとも)メール:irei@interlink.or.jp
Houzzに登録中の豊島区, 東京都, JPの伊礼智" target="_blank">HOUZZ

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by satoshi_irei | 2017-08-28 18:10 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(0)
新建築 住宅特集10月号
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発売中の住宅特集10月号に那珂湊の家が掲載されています。
写真の色合いが渋くて(笑)感じよく撮れています。

「小さなものの中に大きなものを組み込む」という類のことを書いたのですが
十分にやりきれていなくて、わかりにくいと思います。

それでも、いつもの仕事より、
すこし表現的なことに踏み込んだ仕事だと編集者は感じたようです。

「9坪の家・length」も掲載が決まっていますが
そこではもう少し上手に表現できたらと思います。

今度は「小さなものの中にさらに小さなものを入れ込む」
ということにしようかと思います(笑)
でも、同じことを目指しているんですけどね・・・
普通の住宅にはないものを感じることができれば・・・・。

住宅特集 10月号 アマゾンサイト



伊礼智の住宅設計作法 アマゾンサイト ご購入はこちらから
兵庫で住まいのセミナーのご案内
伊礼智設計室プロフィール
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by satoshi_irei | 2009-09-21 10:03 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(4)
芦屋浜の家 
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チルチンびとの別冊、
「関西・瀬戸内で建てる本物の木の家 09」が送られてきました。
芦屋浜の家が掲載されています(今回は表紙)
施工はヤマヒロさん。

パラパラとめくっていると、関西は「地方」が色濃く残っていると感じました。
木の家が似合うところです。

泉幸輔さん、田中敏薄さんなど、先輩方の仕事もご覧になれます。
風土社 990円



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5月23日、24日 オープンハウスのご案内
5月24日、立川にて、住まい手向けの住宅セミナーのご案内
伊礼智設計室プロフィール
by satoshi_irei | 2009-05-21 11:30 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(0)
キノコト イエノコト ひょうご2009
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兵庫の木を使った家づくりに取り組む
ひょうご木のすまい協議会の小さなパンフレットです。

前回は田中敏薄さんとの対談が掲載されていましたが
今回は昨年設計した「芦屋浜の家」のレポート(施工:ヤマヒロ)。
企画編集は前回に続いてアドブレンの塚本さんです。

住まい手の尾形さんの言葉でまとめられています。
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兵庫で木の家を考えられている方々にわかりやすく、
読みやすいアドバイスブックとなっていますので
ご興味ございましたらご覧下さい。

非売品ですのでこのパンフレットへの
お問い合わせは
電話0798−39−1102 ファクス0798−39−1116
ひょうご木のすまい協議会まで

芦屋浜の家はこちらから
by satoshi_irei | 2009-04-29 11:13 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(2)
住宅建築2009年5月号 15坪の家
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19日発売の住宅建築5月号に15坪の家が掲載されています。
5月号の特集は「響き合う空間と家具」。
15坪の家は「小さな居場所を家具で縫う」というタイトルが付けられています。

ラウンドテーブルを住まいの中心に据え、廻れる動線を創り出し、
その動線に沿って小さな居場所を配しています。
居場所が廻れる動線で縫われているかのように・・・。


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15坪の家

住宅建築2009年5月号 2、000円 建築資料研究社
*今月から紙面とコストが一新、スリムになりました。
by satoshi_irei | 2009-04-18 16:05 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(2)
住宅建築4月号 時代に負けない家づくり
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難しい時代になりました。
国は本気で設計事務所と工務店をつぶしにかかっています。
(工務店は半分、設計事務所は1/7になるという話もあります)

責任がとれない会社は潰す・・・と言うことです。
消費者を保護するという大儀があります・・・
それに異論は唱えませんが、
市井の方々は家づくりの自由を失うことになるでしょう。
「住宅作家」と呼ばれる建築家も段々といなくなるのかも知れません。

もちろん、こちらも黙って国の言うとおりの家づくりをするばかり
ではありません(それもひとつの選択肢ですが)。
どうしたら時代(国の方策)に負けない家づくりができるか?を
建築家の趙海光さん、相羽建設の迎川さんとともに話し合ってみました。

とにかく、建築家はリスクテイクしない職業とあちこちで言われていました。
今回の一連の法改正は「責任がとれるモノつくりをしろ!!」と言われているように思います。

そんな事を話しながら、それぞれの活動をまとめてもらいました。
by satoshi_irei | 2009-03-23 23:03 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(2)
住宅建築2009年3月号
住宅建築3月号の第2特集「在来工法をカスタマイズする」に
小田原の家が掲載されています。
町場の技術でこれだけできる・・・
ということでうちの事務所のスタンダードな「手口」を
披露させていただいています。

この手口はOMソーラーの家を普段造ってきた
「工務店」たちとの共作とも言えます。

*断熱が要である
*空気集熱式ソーラーシステムを搭載するときのひと工夫
*ソーラーの採用時の集熱と遮熱を使い分ける屋根
*通気工法の通気の出口(意外と難しく、きれいに納めようとするといつも苦労する)
*西日を防いで風を通すアミ付き木製ガラリ戸
*気密を工夫したフルオープンできる木製建具

僕のところだけ図面主体となってしまって
ちょっと寂しい感じもします(笑)

おまけで
環境系のシミュレーションツールの
使い勝手をレポートさせていただいています。

こういうのは苦手なのですが、むしろそんな奴の方がいいらしく?
OMのシミュレーションについて「小言意見」をさせていただきました(笑)。

CASBEEについてOMの中村正吾さん(土曜住宅学校事務局)が書いています。
これもご一読願います。


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住宅建築2009年3月号
第2特集 在来工法をカスタマイズする14
光・風・熱をデザインする  難波和彦/小泉雅生/伊礼智/OMソーラー

江戸川の家 オープンハウスのご案内
by satoshi_irei | 2009-02-20 14:07 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(0)
「和」の小住宅 PART2
ワールドフォトプレス社の「和」の小住宅にあずきハウスが掲載されています。
いつの時代にも和は日本人の心の中にある・・・・ということで
和とは何か?・・・・にそれぞれの建築家が答えています。

今回、掲載された住宅の中であずきハウスがもっとも
「和風」に見えないと思うのですが、和を感じるらしいのです。

明かり障子とか畳の間とかの印象ではなくて、
プロポーションや佇まい、設計の「省き具合」・・・
簡素な空間が「和」を感じるのかもしれません。

先日、ある有名な建築金物商店のご子息(同い年の古くからの知り合い)と
20年ぶりに会っていわれたこと・・・
「伊礼さんの作品には日本や沖縄へのノスタルジーがある・・・
あれ、やめた方がいいよ!!」(爆笑)

先日は大御所の住宅作家に
「伊礼さんの設計は開口部と家具しかない!!・・・
それがいいんだよな」といわれてしまいました(ほめられた気がしない・・・)。

まとめますと、僕の設計は開口部と壁と家具しかない・・・
その簡素さが日本(和)や沖縄のノスタルジーへと繋がる・・・ということでしょうか?(笑)
そこをより深化せしめよ・・・と受け止めております(笑)


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「和」の小住宅 PART2  ワールドフォトプレス 1524円+税
*今回、あずきハウスの写真の色が緑がかって変!・・・あんなモンじゃないです(笑)


あずきハウス

江戸川の家オープンハウスのご案内
by satoshi_irei | 2009-02-19 14:05 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(2)
建築知識2月号 誰でも描ける「木造伏図」
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建築知識2月号はだれでも描ける「木造伏図」。
4号特例の見直しに向けての特集らしい。

大阪の建築家・三澤康彦さんに
「伊礼さんのところは伏図をちゃんと書くんだよね」と言われたことがある。
(仕口や継ぎ手までは書きません)
伏図を書くくらいあたりまえ・・・と思ったのですが、
そうでない設計事務所が多いの?という感じでキョトンとしてしまいました。

確かに今ではプレカット屋さんが書いてくれますから、
それに甘えると書かなくなってしまうのでしょう・・・
そのうち木造がわからなくなってくる。

2月号では事務所の木造の手口を二つほど紹介させていただいている・・・
木造に詳しい方からすればたいしたことではないのですが(笑)

バルコニーを持ち出すとき、天井懐を稼ぐために梁同士を書き込んで寸法を稼ぐ手口
と破風を薄く見せるために垂木を持ち出す手口。

梁をお互いに欠き込むやり方は、昔、学校を出て、
大工に弟子入りした建築家の先輩から教わった。
それぞれ1/3まで欠き込んでいいと・・・。

ただし、最近は大工さんの手口も破壊試験を通して、
神話が崩れてきている部分もあるので
そのあたりの確かなデータがほしい。

破風やケラバの唐草など、ちょっと薄くするだけで大分違うものになる。

伏図を自分で書くからそんな事も頭に入れて設計が進められると思うのだが・・・。
国分寺で家づくりセミナーのご案内
by satoshi_irei | 2009-01-21 16:56 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(4)
美しく、心地よい空間の決め手は「天窓」?
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「カーサ ブルータス」2月号にベルックスの広告が見開きで出ています。
今回は友人の建築家・佐藤重徳さんと、
天窓の魅力についてお話しさせていただいています。

天窓はくらい部分を明るくするために用いることはもちろんですが
夏の排熱にもとても有効です。

最近では天窓を通した空からの光は
天から大きな力が降りてくるようで空間に力を与えてくれるような気がします。
そんな事をお話しさせていただきました。

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今度の日曜日、「東京町家」の勉強会を行います。
家づくりをお考えの方・・・ご興味ございましたらご参加ください。

1月18日、東京町家勉強会のご案内
by satoshi_irei | 2009-01-12 14:31 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(2)