my home+
現在、店頭に並んでいる、my home+に
屏風(ヒンプン)ハウスと江戸川ソーラーキャットが掲載されていますので
是非、ご覧ください。

屏風ハウスは外構廻りの例として(p84)、江戸川ソーラーキャットは
8坪のシンプルハウスとして紹介されています(p90・91)。

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# by satoshi_irei | 2004-09-27 11:29 | ・住まい・建築 | Comments(0)
深大寺の家
深大寺の家見学会

9/25日(土)に深大寺の家のオープンハウスを行いました。
東京町家のブログにその日で、様子がアップされています。
それにしても・・・設計した本人より早くブログにアップするとは(笑い)・・・。
ブログの手軽さとスピード感は凄くいい、自分の性格に合っているように思います。

東京町家のブログをトラックバックしましたので
そちらをご覧ください。
僕も早めに作品集としてまとめなければ・・・。

写真は、本人の撮ったオープンハウスの様子(笑い)。
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# by satoshi_irei | 2004-09-26 19:28 | ・住まい・建築 | Comments(5)
老舗・沖縄そば 「しまぶく」
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ラーメン屋で例えるなら、池袋の大勝軒といったところです。
沖縄の有名店・・・「女にはそばを食べさせない」といった女将の言葉は
歴史に残る(笑い)かも知れません。
そばくらい、女なら自分で作れ!!・・・ということだと思います。
沖縄の女性は働き者です。そんな女性からみて、
無精して外食しているような女は許せない・・・という感じでしょうね。

これが、沖縄のスタンダードな「そば」だといわれています。
スタンダードというのは印象に残りにくいのかも知れません。
設計もいっしょですが、スタンダードを張れるというのは凄いことです。

3枚肉(バラ肉)を醤油と砂糖で煮込んであり、
いかにもお袋の味といったところ・・・
たぶん、年をとっていくと、この味のそばを毎日食べたいと思うのかも知れません。

写真は大盛りで600円。
# by satoshi_irei | 2004-09-24 20:03 | ・沖縄 | Comments(1)
海が見えるそば屋
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フランス料理屋が沖縄そば屋になりました。
沖縄本島の中部、嘉手納町(僕の出身地)にあるそば屋さんです。

大西洋に面して、夕日が沈む海を見ながら、そばを食べる(笑い)。
前はフランス料理だったのですから、その立地は納得できるとして、
沖縄そばに転身するとは・・・。

とにかく、シンプルであっさりしていて、個人的にはとても好きです。
ただ、地元の昔ながらの沖縄そばに慣れた方々にはちょっと物足りないらしい。

しかし、僕は推したいと思います。
固めの麺もいい、スープもすごくあっさり(ここが判断の別れどころ?)、
トッピングのかまぼこも、ただ者ではありません。

付け合わせのショウガも着色されてない(生ショウガだそうです)、
今の時代の常識をきちんと踏まえています。
化学調味料を使っているとは思えない、
良心的で丁寧な、上品な仕事の、誠実な「沖縄そば」のひとつだと思います。

ここは、その他にも沖縄でいう「ぜんざい」・・・
お汁粉の上にかき氷がのっているもの・・・も上品でおいしい。
夏、ビールを飲んで、
そばを食べた後に、夕日を見ながら「ぜんざい」を食べる
というパターンでしょうか。
写真のそばが確か・・・600円。
店の名前は「海が見えるそば屋」。
# by satoshi_irei | 2004-09-23 19:18 | ・沖縄 | Comments(4)
沖縄そば 1
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今回は柔らかいネタをというわけで・・・沖縄そば。
そばといっても小麦粉でできた麺なのでうどんに近いのかも知れませんが、
やっぱりうどんとは違うジャンルですね。
どちらかというと沖縄のラーメンとして分類されているようです。

スープは豚の3枚肉(バラ肉)をゆでたスープとカツオダシとを合わせたもの。
それに塩と場合によっては醤油で味付けがされます。

写真は、今一番気に入っている、
那覇の公設市場の横にある、確か「かきくけこ」?というお店の沖縄そば。
無農薬にこだわり、鰹節は宮古産の天日干しされたもの、
かまぼこも、ジューシーで歯ごたえのいい、
普通でない・・・と思わせるものでした。
3枚肉は厚みがあって、ぷりぷりした上、ジューシーです。
従来の醤油で煮付けたものではないので、スープが濁らず、田舎臭さがありません。
器もちゃんとした陶器・・・陶器風に印刷された
プラスチックで出す店も多い中とても感じがいい。

あっさりしてしているものの、ちゃんとコクがあり、
良くできた沖縄そばだと思います。

これで、なんと・・・500円です。
# by satoshi_irei | 2004-09-23 10:47 | ・沖縄 | Comments(0)
信州型ペレットストーブ 5
施設建築型のストーブも煙道採熱方式対応がチョイスできます。
ff式ファンヒーターか煙突式ファンヒーター、
煙道採熱方式かの選択ができるのです。
選択ができるというのが信州型の特徴と考えています。

最大出力14000キロカロリー、
もちろん様々な安全装置付き、
寸法も巾800、高さ770,奥行き450+αを想定しています。

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後ろの出っ張りはファンのためのもの。


デザイン  伊礼智
模型制作  島華子
# by satoshi_irei | 2004-09-21 21:04 | ・住まい・建築 | Comments(0)
信州型ペレットストーブ 4
もう一つのタイプは
施設建築用(学校とか病院とかですね)として進めています。
安全性を重視したファンヒータータイプ。
家具へのビルトインも可能なように考えています。
暖炉の用に背面を斜めにすることにより、ファンも斜め付けにし、
斜め下に温風を吹き出し、下部からも少し温風が吹き出すように考えています。
吹出し口下部には、水を張れるトレイがあり、加湿機能を持たせます。
吹出し口には可変ガラリを検討中。

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デザイン 伊礼智
模型制作 島華子
# by satoshi_irei | 2004-09-21 15:43 | ・住まい・建築 | Comments(0)
信州型ペレットストーブ 3
10月の半ばには試作品を造り、
来年3月にはお披露目といきたいところです。

とにかく、様々な納まりを解決していかなければなりません。
デザインも少しづつ変容していくことでしょう。
より良くなっていけばいいのですが・・・がんばりどころです。
販売価格は22万円〜25万円(本体のみ)を想定しています。

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デザイン  伊礼智
模型制作  島華子
# by satoshi_irei | 2004-09-18 19:13 | ・住まい・建築 | Comments(0)
信州型ペレットストーブ 2
さて、何からお話ししましょうか・・・。
まず・・・このタイプは家庭用。

家庭用の信州型の特徴としては、多彩なオプションをチョイスできる事です。
薪ストーブ的輻射熱を期待できるファンヒータータイプ、ff式(強制給排気)、
不凍液による床暖房システム、
そしてomソーラーではおなじみの煙道採熱方式・・・煙突を利用して天井面の熱
を回収し、煙突で暖め直して床面、あるいは床下に送り込む方式、
ユーザーのニーズに合わせて発注時で対応できるようにしようと考えています。

それに加えて、家庭用として小型でシンプルなデザインであること、
湯沸かし対応、オプションの選択による省エネ化、
様々な安全装置(温度自動調節、耐震自動消化機能・・・)付き、
それでいて、出力最大8000キロカロリー。
最大時で約7時間分のペレットタンク容量の予定。
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デザイン  伊礼智
模型制作  島華子
*画像は煙道採熱方式
# by satoshi_irei | 2004-09-18 13:12 | ・住まい・建築 | Comments(0)
信州型ペレットストーブ 1
兼ねてから企画を進めていましたペレットストーブの中間報告です。
先日、長野県の方に中間報告として開発の進み具合を報告してきました。
検討委員会の柏木博さんや中村好文さんに見ていただいて
この方向で進めてよいとのご意見をいただきました。

私の担当はファンヒーター型の家庭用と施設用の2種類です。
まだまだ、これからなのですが、
ここでひとつ、簡単にご報告させていただきましょう。
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デザイン  伊礼智
模型制作  島華子
# by satoshi_irei | 2004-09-17 20:23 | ・住まい・建築 | Comments(0)