敷地の中心でゴーヤーを叫ぶ
調布で地鎮祭を行いました。
ご主人のお母さんが沖縄出身・・・、
それに加えて、神様の世界にもゴーヤーを普及させるか?ということで、
今朝、取れたてのゴーヤーをお供え物に持っていきました。
海の幸、山の幸にゴーヤーが仲間入り。

神道の世界では、「二礼二拍手」なのですが、
沖縄でも、最上級のお礼は「ニヘイデービル」といいます。
二拝(ニハイ)デービル・・・二拝でございます・・・
二度、お辞儀をするという意味になります。

何だか繋がっているようで、あながち、ゴーヤーをお供えするのも
間違いではないような気がしました。

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# by satoshi_irei | 2004-09-30 16:46 | ・沖縄 | Comments(6)
杉本薫さんの本
杉本さんから本が送られてきました。
ちょっと前に出た本ですが(5月)、
「建築家とつくる私だけの小さな家」(インデックスコミュニケーションズ)・・・
シングルライフを楽しむための家づくりを紹介した本です。

杉本さんとは永田さんの「大きな暮らしができる小さな家」で
仕事をご一緒させていただきました。
どちらかというと、いっしょに飲んでいた記憶の方が強いです(笑い)。

今回の本の中で、ご自身のお住まいも紹介しています。
設計は黒沢隆さん。

実は、これからゆっくり読もうか・・・というところ。
というわけで、今日はこれまで。
皆さんも、是非、お買い求めください。
2000円+消です。

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# by satoshi_irei | 2004-09-29 21:21 | ・住まい・建築 | Comments(0)
落合本
落合ドラゴンズの優勝がほぼ決まりです。
普段、野球は見ません、見なくなったといった方がいいでしょう、
落合が引退した後は・・・。

日頃、野球本もまったく読みませんが、落合本だけは別。
この人の本は技術論が主体、
3冠王3回、史上最強の右打者のモノの見方は半端ではありません。
でも好きでない人には自慢話にしか思えないかもしれない。

落合は野球界のそれまでの常識、日本のありきたりの美徳と闘ってきた人です、
そんなこともあって悪くいわれる事が多かったのですが、
たぶん、今回の指導者としての実績で、
落合という野球人の評価がずいぶん変わるのではないかと思います・・・
そうあってほしいものです。

この本はたまたま昔読んでみた、指導者としての落合の考えが書かれた本。
内容を思い出しながら、優勝を見守りたいと思います。

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# by satoshi_irei | 2004-09-29 15:27 | ・住まい・建築 | Comments(0)
東京町家 手ぬぐい
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やっと、東京町家手ぬぐいを手に入れました。
自分がかかわっているにもかかわらず、
見本を見せてもらっただけだったので(笑い)、
ちょっと寂しい思いをしていました。

深大寺のオープンハウスに相羽建設が持ってきたものを、
素早く、逃さず、いただきました。

皆さんも、東京町家のオープンハウスに参加して
手ぬぐいをゲットしましょう。
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広げてみると、この通り。
単一機能でなくて、多機能なモノ・・・というのが
「小さく住む」ための、東京町家のコンセプトでもあります。
手ぬぐいはその象徴的なものです。
# by satoshi_irei | 2004-09-27 19:26 | ・住まい・建築 | Comments(2)
my home+
現在、店頭に並んでいる、my home+に
屏風(ヒンプン)ハウスと江戸川ソーラーキャットが掲載されていますので
是非、ご覧ください。

屏風ハウスは外構廻りの例として(p84)、江戸川ソーラーキャットは
8坪のシンプルハウスとして紹介されています(p90・91)。

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# by satoshi_irei | 2004-09-27 11:29 | ・住まい・建築 | Comments(0)
深大寺の家
深大寺の家見学会

9/25日(土)に深大寺の家のオープンハウスを行いました。
東京町家のブログにその日で、様子がアップされています。
それにしても・・・設計した本人より早くブログにアップするとは(笑い)・・・。
ブログの手軽さとスピード感は凄くいい、自分の性格に合っているように思います。

東京町家のブログをトラックバックしましたので
そちらをご覧ください。
僕も早めに作品集としてまとめなければ・・・。

写真は、本人の撮ったオープンハウスの様子(笑い)。
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# by satoshi_irei | 2004-09-26 19:28 | ・住まい・建築 | Comments(5)
老舗・沖縄そば 「しまぶく」
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ラーメン屋で例えるなら、池袋の大勝軒といったところです。
沖縄の有名店・・・「女にはそばを食べさせない」といった女将の言葉は
歴史に残る(笑い)かも知れません。
そばくらい、女なら自分で作れ!!・・・ということだと思います。
沖縄の女性は働き者です。そんな女性からみて、
無精して外食しているような女は許せない・・・という感じでしょうね。

これが、沖縄のスタンダードな「そば」だといわれています。
スタンダードというのは印象に残りにくいのかも知れません。
設計もいっしょですが、スタンダードを張れるというのは凄いことです。

3枚肉(バラ肉)を醤油と砂糖で煮込んであり、
いかにもお袋の味といったところ・・・
たぶん、年をとっていくと、この味のそばを毎日食べたいと思うのかも知れません。

写真は大盛りで600円。
# by satoshi_irei | 2004-09-24 20:03 | ・沖縄 | Comments(1)
海が見えるそば屋
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フランス料理屋が沖縄そば屋になりました。
沖縄本島の中部、嘉手納町(僕の出身地)にあるそば屋さんです。

大西洋に面して、夕日が沈む海を見ながら、そばを食べる(笑い)。
前はフランス料理だったのですから、その立地は納得できるとして、
沖縄そばに転身するとは・・・。

とにかく、シンプルであっさりしていて、個人的にはとても好きです。
ただ、地元の昔ながらの沖縄そばに慣れた方々にはちょっと物足りないらしい。

しかし、僕は推したいと思います。
固めの麺もいい、スープもすごくあっさり(ここが判断の別れどころ?)、
トッピングのかまぼこも、ただ者ではありません。

付け合わせのショウガも着色されてない(生ショウガだそうです)、
今の時代の常識をきちんと踏まえています。
化学調味料を使っているとは思えない、
良心的で丁寧な、上品な仕事の、誠実な「沖縄そば」のひとつだと思います。

ここは、その他にも沖縄でいう「ぜんざい」・・・
お汁粉の上にかき氷がのっているもの・・・も上品でおいしい。
夏、ビールを飲んで、
そばを食べた後に、夕日を見ながら「ぜんざい」を食べる
というパターンでしょうか。
写真のそばが確か・・・600円。
店の名前は「海が見えるそば屋」。
# by satoshi_irei | 2004-09-23 19:18 | ・沖縄 | Comments(4)
沖縄そば 1
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今回は柔らかいネタをというわけで・・・沖縄そば。
そばといっても小麦粉でできた麺なのでうどんに近いのかも知れませんが、
やっぱりうどんとは違うジャンルですね。
どちらかというと沖縄のラーメンとして分類されているようです。

スープは豚の3枚肉(バラ肉)をゆでたスープとカツオダシとを合わせたもの。
それに塩と場合によっては醤油で味付けがされます。

写真は、今一番気に入っている、
那覇の公設市場の横にある、確か「かきくけこ」?というお店の沖縄そば。
無農薬にこだわり、鰹節は宮古産の天日干しされたもの、
かまぼこも、ジューシーで歯ごたえのいい、
普通でない・・・と思わせるものでした。
3枚肉は厚みがあって、ぷりぷりした上、ジューシーです。
従来の醤油で煮付けたものではないので、スープが濁らず、田舎臭さがありません。
器もちゃんとした陶器・・・陶器風に印刷された
プラスチックで出す店も多い中とても感じがいい。

あっさりしてしているものの、ちゃんとコクがあり、
良くできた沖縄そばだと思います。

これで、なんと・・・500円です。
# by satoshi_irei | 2004-09-23 10:47 | ・沖縄 | Comments(0)
信州型ペレットストーブ 5
施設建築型のストーブも煙道採熱方式対応がチョイスできます。
ff式ファンヒーターか煙突式ファンヒーター、
煙道採熱方式かの選択ができるのです。
選択ができるというのが信州型の特徴と考えています。

最大出力14000キロカロリー、
もちろん様々な安全装置付き、
寸法も巾800、高さ770,奥行き450+αを想定しています。

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後ろの出っ張りはファンのためのもの。


デザイン  伊礼智
模型制作  島華子
# by satoshi_irei | 2004-09-21 21:04 | ・住まい・建築 | Comments(0)