新しい1万円札・・・はじめて手に取りました。

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上が新しい1万円札。
感想・・・・
どこか偽札っぽい。 伊礼智
# by satoshi_irei | 2004-11-04 11:53 | Trackback | Comments(0)
もう一つのブログ本・・・「ブログ完全マニュアル」

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この本は2月半前にたまたま本屋に立ち寄ったら・・・目の前にあった。
もちろん、ブログのことは先輩の
秋山東一さん(ブログの力という本で紹介されています)や
om仲間の古川泰司さんから進められていたのですが、
最後に背中を押してくれたのはこの本です。

様々な人のブログを,デスクトップ画面を満載して丁寧に紹介、
基本的な機能の使い方もデスクトップ画面付きで懇切丁寧に、
手順を追って説明されています。

初心者は先日紹介させていただいた「ブログの力」とこの本があれば十分ではないかと思います。
何しろ・・・値段が手頃ですね。  伊礼智

祥伝社 鈴木芳樹&ブログ研究会編 税込み1000円
# by satoshi_irei | 2004-11-03 13:39 | Trackback | Comments(0)
簡単ソーラーハウス・茅ヶ崎の家・・・上棟しました。
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11/1日、茅ヶ崎の小さな家が上棟しました。
建坪12,5坪、延床27坪(ロフト込み)の小さな家です。
歩いて2〜3分で、サザンビーチ・・・潮の香りのするいい場所です。

道路斜線の関係で1階の階高を2400に押さえてあります。
普通の家の天井の高さ・・・この寸法がいいんですよね。
とても可愛らしい家になりそうです。

「登梁」に「たる木」の架け方を工夫して、
よけいな部材を使わないような構造にしました。

この家の特徴は、omソーラーの簡易版ともいうべき「簡単ソーラー」を利用して
屋根で集熱した夏の熱気を切り替えダンパーを利用して浴室に取り込み
、浴室で洗濯物を乾かそうという試みです。
要らないときは排気モードに切り替えができます。
簡単ソーラーにしたのは予算がなかったからで、予算があればomソーラーの方が望ましいですね。
来年の2月に竣工の予定です。

設計:伊礼智/伊礼智設計室(担当 松長浩子)
施工:安池建設(監督 平野千寿)
# by satoshi_irei | 2004-11-03 11:49 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(2)
ライブドアの堀江さん・・・出版ラッシュ
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ライブドアが予想通り負けました。

仙台では90%が、最初に手を挙げてくれたライブドアを望んでいたという話もあるほど、
今回の顛末は間違いなく、堀江さん個人としては勝利でしょう。
「行動する人」にはラッキーがついてくるものです。

先日、本屋にいって驚いたのは、堀江本が紀伊国屋に4冊並んで平積み。
大変な勢いです。

でも、どの本を見ても、表紙のどこかに「稼ぐ」という字が書かれています。
そういう見方でしか取りあげてもらえないのだろうか?。

あれだけ、世間に指示されながらも
どこか世間(マスコミ)に冷ややかな対応したりするところが
既存の体制に対する秘めた怒りを感じます。

そこのところに共感を感じているのかも知れません。   伊礼智
# by satoshi_irei | 2004-11-03 10:02 | Trackback(1) | Comments(0)
「ブログの力」読みました。
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「ブログの力」、ざっと呼んでみました。
110ページに僕のブログのやり取りがちらっと紹介されています。

「ブログの力」・・・ブログの立ち上げのための攻略本ではなくて、
ブログで何が変わるか?なんのためにブログをやるのか?・・・
ということを考えて見たブログ本と言えるのではないでしょうか。
でも、まだ分からない部分が多い・・・それをポジティブに捕らえた内容と言えます。

ブログをはじめて2月半くらいですが、自分の仕事、性格に合っていることを確信しています。
しかし、なんのためにブログをやっているのか?、なんのメリットがあるのか・・・という明確な理由はまだ見いだせません・・・ただ、楽しい。
「ホームページは会社のもの、ブログは個人のもの」というのが真っ先に浮かんだ感想です。

ただ、アトリエ系の設計事務所というのは、建築家の個人の魅力で成り立っているところです。
それにメール感覚で自分のプロモーションとアーカイブが手軽にできるブログは
「個人」としての活動をしている人間にとって、強力なツールと言えると思います。

いずれ、自分のブログ体験をきちんとまとめたいと思いますが、今のところはちょっと、押さえて・・・
でもポジティブに関わっていることを、自分のブログで伝えていくにとどめておきたいと思います。

この本のタイトル・・・「ブログの力」・・・実はまだ未知数です。
期待を込めて、自分のブログを続けていきたいと思います。

著者  geodesic
出版社 株式会社 九天社  1600円+消費税
# by satoshi_irei | 2004-11-02 19:49 | Trackback(1) | Comments(0)
浜松、中国料理・静華・・・掲載誌

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宮本静夫さんの料理については
別冊家庭画報、人気のシェフが手ほどきする「人気のチャイニーズ」で
詳しく紹介されています。  世界文化社 3200円。
7人のシェフがそれぞれ得意のメニューのレシピを
豊富な写真入りで披露しています。
家庭で作るならこの本が手頃です。

写真の「専門料理」(建築でいうと新建築みたいなものでしょうね)という雑誌で紹介される
宮本さんのレシピを見ると、とても素人では真似できるものではありません。
手間暇かかっていて、一般向けの雑誌とはずいぶん違うものだと痛感しました・・・やっぱりプロは違います。

建築の世界でもそうですけど・・・
にわか勉強した素人の描いた間取りで
いい住宅ができるものではないのと同じですね。 

できる限り、化学調味料を使わず、冷凍食品も使わないでスッキリとした中華料理を創る・・・
これからの宮本さんにも注目していきたいと思います。  伊礼智
# by satoshi_irei | 2004-11-02 14:08 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(0)
浜松、中国料理・静華・・・青磁の看板と器
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静華には看板らしい看板を設けてありません。
もともと地元で名の知れた店だったこと、基本的にディナーは予約でやっていること
などから、いらないでしょう?と判断したわけです。

オープンしているときはメニュー台が外に置かれる程度。
看板といえるものは写真のような、長さ30センチほどの青磁のプレート。
それが室内のイーゼルに置かれて、照明を当てただけです。
この看板とメインの食器を、若き陶芸家の中野吾朗さんに作っていただきました。

宮本さんの「スッキリした料理を出したい」という気持ちと
ぴったり合う「青磁の器と目立たない看板」・・・中野さんの器は宮本さんの料理と良く合います。

設計:伊礼智
施工:番匠
# by satoshi_irei | 2004-11-02 13:43 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(0)
浜松、中国料理・静華・・・奥の客室

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静華は裏の方にも客席が設けてあります。
それまでの店が奥にも客席と個室があり、
小さな店なのに客席が分かれていることが逆に面白いと思いました。
それに加えて、スタッフの動きと勘が狂わぬよう、前の店とあまり変わらぬ構成を踏襲しました。
個室は必要に応じて、ある程度遮音性のある建具(壁?)で仕切ることができます。
引き戸は、ローラー付きしまりハンドルで強引に(開きドア用金具です)ぐっと引き寄せが効きます。

今回はパントリーをコアにして廻れるプランとしたので、その分、動きが楽になっています。
少人数は明るい前面の席で、大勢さんは奥の落ち着いた席で・・・
合わせて40席ほどの手頃な大きさのお店となりました。

設計:伊礼智
施工:番匠

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# by satoshi_irei | 2004-11-02 13:20 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(0)
浜松、中国料理・静華・・・ある日のディナー
夏も終わりに近づく頃のディナーです。
詳しいメニューの内容は忘れてしまいましたが、美しい、手の込んだオードブル、
花びらの入ったスープ、アワビとアスパラのソテー・・・アワビの肝ソース、
豚のステーキ、地元の白身魚の蒸しもの、
最後に写真にはありませんが(残念)、チャーハンか麺を選びます。
静華といえば有名な杏仁豆腐(小さなステンレスの容器に入ってきて、好きなだけお代わりできます)、
その他デザートの数々と中国茶・・・
とにかく一度、ご賞味ください。

その日はシャンパン、ワイン、ビールと・・・飲み物も堪能しました。
静華の料理はワインもシャンパンも良く合います。

設計:伊礼智
施工:番匠

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# by satoshi_irei | 2004-10-31 17:21 | ・食 | Comments(2)
浜松、中国料理・静華・・・ある日のランチ
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ある日のランチのコースです。
初めに「アスパラとマッシュルームとエビのスープ」・・・とてもあっさりしていて
清涼感に溢れる1品、おなかの中が洗われるような感じです。

次が「地鶏の唐揚げと季節の野菜」(大皿できたものを取り分けます)
しっかりした味付けと色のバランスがきれいです。



メインの2皿目が「ワタリガニのビーフン」に「ワタリガニのかに玉」・・・
これも大皿できたものを取り分けていただきます。
ワタリガニ1匹・・・ついてきます。
ちょうどその日は家内と5歳の息子も連れていたので、
宮本さんが息子のためにアドリブでかに玉にしてくれました。
喜んだ息子がいろいろと味についてウンチクたれているのを(絶賛していました)
宮本さんがニコニコ聞いていました。

次が確か、「レタスとキノコのチャーハン」ピクルス添えです。
これも取り分けていただきます。
〆はあっさりしたチャーハンで、コースとしてもバランスがいいと思いました。

デザートは中国茶と一口大の中国菓子、写真では食べてしまった後(笑い)ですが、
マンゴープリン。
お昼はコース以外にも、ひと味もふた味も違う、単品の中華料理が1000円ほどから味わえます。    

設計:伊礼智
施工:番匠
# by satoshi_irei | 2004-10-31 12:28 | ・食 | Comments(0)