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住まい手向けのセミナーのご案内
現在、東京都羽村市で4個の分譲住宅を進めています。
そのプロジェクトにあわせてのセミナーです。
設計:伊礼智設計室
施工:住宅工房

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参加申し込み先 企画&施工 住宅工房
by satoshi_irei | 2009-04-30 21:03 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(2)
桜エビの夜食
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先日、愛知で講演をさせていただいた。
その主催側のAさんより、桜エビが届いた。
今が旬とのこと(ありがとうございます)。

かき揚げが美味しいと写真も頂いた・・・
事務所では天ぷらは手に余る料理。

ここは思いついて、ニンニクとオリーブオイル煮。
スペイン料理の「ピルピル」というらしい(鱈なんか煮込むそうです)。

今回はニンニクと塩とこしょうと
たっぷりのオリーブオイルで桜エビをオーブンで・・・。
本来は弱火でコトコトと煮るらしい(ニンニクが焦げないことが大事らしい)

美味しいです。
いろいろと応用が利きそうです。
マッシュルームなどを入れても良さそうですね。



ネット新聞びお 事務所のお昼ご飯を連載中
by satoshi_irei | 2009-04-30 19:29 | ・まかないごはん | Trackback | Comments(0)
キリン屋の王道のカレー
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今日もキリン屋のカレーです。
なすと挽肉のカレー・・・水を使わない、キリン屋王道のカレーです。

6人分のカレー粉を450円で売っています。
レシピは使用する野菜がグラムで書かれていて、
よく分からず・・・ちょっと改良して欲しい。

タマネギ、大玉2個を薄切りにして、サラダオイルでいため、
ニンニクの大きなひとかけと、
ショウガのひとかけ(ニンニクの倍くらい)をすり下ろして炒めます。
そこへ、カレー粉を加え炒める。

塩である程度味付けして、
その後、タマネギを十分炒めたところへ、牛の挽肉を300グラムほど入れます。
その後、トマトを大玉2個ほど適当に切って入れます。
最後になすの薄切りを大量に(4本分くらい)入れる・・・。

それをよく炒めると、塩で味を調える・・・
最後にガラムマサラを小さじひとつ振りかけます。
これでできあがり。

キリン屋のオリジナルに近い、スパイスと挽肉のざらざらした
食感が残るおいしさです。
(トマトをたくさん入れるといいですよ・・・辛いのが苦手な人は)
by satoshi_irei | 2009-04-29 20:29 | ・まかないごはん | Trackback | Comments(0)
キノコト イエノコト ひょうご2009
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兵庫の木を使った家づくりに取り組む
ひょうご木のすまい協議会の小さなパンフレットです。

前回は田中敏薄さんとの対談が掲載されていましたが
今回は昨年設計した「芦屋浜の家」のレポート(施工:ヤマヒロ)。
企画編集は前回に続いてアドブレンの塚本さんです。

住まい手の尾形さんの言葉でまとめられています。
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兵庫で木の家を考えられている方々にわかりやすく、
読みやすいアドバイスブックとなっていますので
ご興味ございましたらご覧下さい。

非売品ですのでこのパンフレットへの
お問い合わせは
電話0798−39−1102 ファクス0798−39−1116
ひょうご木のすまい協議会まで

芦屋浜の家はこちらから
by satoshi_irei | 2009-04-29 11:13 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(2)
一足先に冷やしそうめん
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兵庫のヤマヒロさんから揖保の糸が届いた。
地元の自慢の名産品である。
それが、いつもの木箱と大きさが違う。
なんと9キロもの揖保の糸・・・町内会で流しそうめんができそうである。

というわけで
ひと足お先に今日は冷やしそうめん。

ショウガにミョウガ、こねぎ、錦糸卵、キュウリと梅あえ、にんじんと大根のナムル、
小田原のよねともさんから頂いた秘伝の味噌に漬けておいた「味噌豚」・・・。
野菜も取らないというわけで・・・・ほうれん草のおひたし。

そうめんだけでは飽きそうだ・・・と
エビ入りのちりめん山椒の混ぜご飯。

今日はオープンデスク生もやってきて久々に5人のお昼ご飯。
初そうめんはやっぱり美味しかった。
by satoshi_irei | 2009-04-28 13:17 | ・まかないごはん | Trackback | Comments(4)
きりん屋のカレー
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打ち合わせで久々に麻布十番へ。
杉の間伐材を利用したシステム家具のデザインを頼まれる。
この手の仕事はどう動かすかが大事だ・・・流通で決まると言ってもいいのではないか?
そこで、ほとんど失敗する。

タニタハウジングウエアのガルバ・スタンダード半丸のときも
オリジナルハーフユニットバスの時も、自分の身の回りのインフラからスタートとさせた。

自分にはそれしかできないと思う。
そんな形でやってみようと言うことになった。
いつも通り・・・・「やれることはやります」と答えた。

帰りになつかしい、「きりん屋」に寄る。
昔のままにあった。

当時は売っていなかったカレー粉を数種類買った。
うちの連中もきりん屋のカレーが好き・・・喜ぶだろう。

基本のカレー粉を使い、なすや鳥、タマネギににんじん、トマトホールで
きりん屋のレジピに沿って、一場と小倉が作ってくれた。

なにやら、濃くがないような事を言っている・・・。
打ち合わせが終わって、味見をしてみたら、確かにそう。
味のベース(スープを使うとか)は自分で考えることだったのか?・・・
ウスターソースを入れようかと言う話もあったのだが、
きりん屋さんに敬意を表してレシピ通りに進めた。

塩をすこしづつ、足して見た。
あるところで、一気に美味しくなった。
・・・「塩加減」恐るべし。

設計もそうだけど、物足りなさを材料や過度のデザインの足し算で
解決ぜず、単純に解くことを心がけた方がいい・・・
うちの事務所の設計はそんなものだと思った。
だから、いつも地味・・・(笑)。

店頭売りのキリン屋のカレーは
水を使わず、スパイスと野菜の水分で作り上げる
単純な構成だが、芳醇なスパイスの香りにひきつけられる。

きりん屋のカレーを食べていた頃・・・
「ワークショップ」の設計した「あなぐら」や「ツタ館」などもよく出かけた。
その跡地が今の六本木ヒルズ。
by satoshi_irei | 2009-04-26 16:55 | ・まかないごはん | Trackback | Comments(4)
小さな家の魅力は何か?
小さな家への指向が急速に高まりつつある。

最近、ビルダー達が小さな家を低価格化して、
この不況に対抗しようとしているらしい。
ファストフード感覚の住まいが続々と提供されてくるだろう。
それは日本の住環境を決していい方向へ導くことはないように思う。

日本で名作と言われる住宅はほとんど小さな家である。
建築家の世界の話であるから、
一般の人たちからみると変わった家(家族構成が特殊)、
一般の人たちはとても住めない家(実験住宅)である・・・
といってもいいだろう。
そんな家は確かに多い(魅力はあるのだが)・・・
でもその中にも、特殊でない、珠玉の小さな家はある。

そんな小さな家の魅力は何か?
そぎ落とされた生活(本当に必要な)の器であるように思う。
それが以下に通じる。

*周辺の住まいに比べて小ぶり(面積が小さい、高さが低い)
 であることが可愛く思える。
 その家に関わった人たちの奥ゆかしさ、寛容さ、優しさを感じる。

*決して安普請ではない・・・丁寧に設計され、丁寧に造られている。
 たとえ安い素材でできていたとしても 
 独特な気概と気品を感じる。作り手や住まい手の人格、知性が出る。
 住まい手の暮らしがよく現れている。
 設計も決して住まい手にこびているわけではない。
 むしろ、住まい手がうまく住みこなしている。
 「住むチカラ」を感じる。

*良識的な設計、良識的な工法でできているのでメンテナンスがし易く、
 実際にメンテがなされている。
 改築、増築がなされ、庭(身の回りの自然)が変化して・・・
 住まい自体が生きているように感じる。
 住まい手の人生を感じる。


と言うわけで、
小さな家の魅力とは、まとめると・・・

住むこと(使うこと)の原型(意地、理不尽さ、楽しさ、ある決断・覚悟、など)
を感じさせてくれる家だと思う。
数字の小ささではなく・・・・。
小屋の魅力もそこだと思います。

そんな小さな家が
ビルダーから続々と出てくるとはとても思えないのだが・・・。

小さな家のシンポジウムのご案内
by satoshi_irei | 2009-04-22 20:22 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(0)
守谷の家
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ある工務店の社長さんの家です。
工務店の社長は自宅を建てるとき、どのようなアプローチをするのだろうか?
敷地に自分の住まいの夢を盛り込んでいくのか?
自分の仕事・・・マーケティングに準じて考えるのか?

設計をはじめる前にお伺いした事なのだが・・・答えは両方(笑)。
設計する方からすると設計条件が増えただけだから矛盾するわけでもない。

むしろ、仕事上のマーケティング(常識的な予算も含めて)が
自分自身の縛りになってちょうどいいのかも知れない。

でも、やっぱり盛り上がって
沖縄からトラバーチン取り寄せようとか・・・エスカレートしていく(笑)。

マーケティングの主体が自分から離れたら
「ものつくり」はやる意味がないと思う。
by satoshi_irei | 2009-04-21 19:52 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(6)
住宅建築2009年5月号 15坪の家
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19日発売の住宅建築5月号に15坪の家が掲載されています。
5月号の特集は「響き合う空間と家具」。
15坪の家は「小さな居場所を家具で縫う」というタイトルが付けられています。

ラウンドテーブルを住まいの中心に据え、廻れる動線を創り出し、
その動線に沿って小さな居場所を配しています。
居場所が廻れる動線で縫われているかのように・・・。


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15坪の家

住宅建築2009年5月号 2、000円 建築資料研究社
*今月から紙面とコストが一新、スリムになりました。
by satoshi_irei | 2009-04-18 16:05 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(2)
筍づくし
ゆでたての筍をいただきました。
筍づくしにしようと思ったのですが
「筍ごはん」と「わか竹煮」くらいしか思いつきません。

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まずは鰹節を削り、だしを取って・・・。
筍には鰹だしというのが基本のように思います。

筍ご飯には「しらす」も入れたのですが
筍に負けて封じ込められてしまいました。

筍だけでは・・・と言うことで大根とにんじんのナムル。
鶏肉を日本酒とサンチュ味噌に漬けてグリルで焼きました。
(これがすごくおいしい)
「わかたけ煮」は潮の香りと山の香り、堅い食感と柔らかな食感、
がうまくバランスした料理だと思います。
by satoshi_irei | 2009-04-18 11:45 | ・まかないごはん | Trackback | Comments(0)