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たくさんつくりすぎてしまう。
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昨日は山芋をすり下ろし、出汁で延ばしたモノに茨城土産のわら入り納豆を加え、
さらに木綿豆腐にかけ、オオバを散らして食べます、、、
つくっている間に大量になってしまった。

肉じゃがも作ろうということで
とり肉とジャガイモが主役でいろいろと合わせていたら大量になってしまった、、、。


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今日は打合わせ室のラウンドテーブルで食べようと言うことになった。
いつも楕円のテーブルだと手が遠い人が出てくる。

今日は豚大根、、、にしようとスタートしたものの、ごぼうも入れ、こんにゃくも、ニンジンも、
タマネギも、ジャガイモも間違えて入れてしまい大量に、、、(写真は一部)。

なぜか、いつも量が多くできてしまう。
でも、ほとんど完食!!、、、加減が難しい。
by SATOSHI_IREI | 2008-02-29 19:05 | ・まかないごはん | Trackback | Comments(9)
ガラス無し空気集熱式ソーラーシステム 
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茨城県小木津で進めている空気集熱式ソーラー「そよ風」の現場である。

普通、空気集熱式は屋根にガラスが乗っている。
昔、それがとても醜いと感じていた、、、ソーラーハウスなんて嫌だと(笑)。

エーアンドエー時代は少しでもきれいに見せるため、
ガラス面をゾロで納めたりと(笑)、、大変な苦労を施工者にかけながら抵抗していた。
今は慣れてしまって、ガラスのない屋根が少し寂しい(笑)。

環境負荷を減らす努力は建築のメインテーマのひとつになりつつあることは確かなのだが
日本中の屋根がガラスだらけになってしまったら、景観としてどうだろう?
セミテンパライトガラスとは言え、地震時には心配、メンテナンスも負担が残る。
たぶん、ガラスがある限り、あまり普及しないだろうと思う。

ガラス無しで集熱ができれば、、、
それで採れるだけの熱量で足りる住まいのあり方を目指すのも
これからのソーラーの方向性のひとつである。

ガラスを載せれば温度は上がる、、、しかし、夏の暑さを呼び込む。
冬だけでなく、夏をも考えた空気集熱式ソーラーがあちこちで提案されはじめている。

今回はガラスをなくして、屋根の集熱空気層に「トモスの特性採熱板」(笑)を仕込んである。
それで採れるだけ熱を採ろうというもの、、、。
もちろんガラスのような効果は出ないが、ガラスを載せないメリットも大きい。


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現場は3月末日のオープンハウスに向けて順調に進んでいる。
内部の火山灰(薩摩中霧島壁、ビーナスコート)を塗りはじめたところ、、、。

現場帰りに昨年竣工した「那珂湊の家」によってきた。
小木津の家と同じ仕様(断熱のセルロースファイバーも一緒)でソーラーは無し、、、
それでも、朝と夜(8時以降)、FF式ガスストーブを動かす程度で、
昼間のダイレクトゲインだけで十分とのこと。
その話を聞いて、ソーラーがある小木津の家は楽だろうと思った。
by SATOSHI_IREI | 2008-02-29 10:17 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(6)
住まいの環境アワード2008 受賞者発表
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昨年まで「住まいのあたたかな空間」コンテストとして定着していた東京ガスの住宅賞、、、
今年からお色直しして、「住まいの環境アワード」となり,
その第1回目の入賞者が発表となりました。

その中で東京町家 9坪の家が「暮らしデザイン特別賞」に、、、。
入賞者には知り合いが多くて、楽しい表彰式になりそうです。

入賞者発表

シンポジウムのご案内
by SATOSHI_IREI | 2008-02-28 16:33 | ・住まい・建築 | Trackback(1) | Comments(4)
新しい住まいの設計 別冊 MY HOME100選
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新しい住まいの設計 別冊 MY HOME100選(2400円)に
相模原の家が掲載されています。
地下に設けたホームシアターを中心に取材をしていただいています。

地下へのアプローチにちょっと楽しい仕掛けをして、
それが防音にも効果が上がるようにしてあります。

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リビングは火山灰の塗り壁でできた吹き抜けがあり、各部屋へと繋がります。

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相模原の家

設計:伊礼智設計室(伊礼智 森泉綾)
施工:相羽建設
by SATOSHI_IREI | 2008-02-28 11:16 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(0)
住まい ブックフェア 家、建、人 2008
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建築の出版社4者が協賛して
全国の30の書店にてブックフェアが行なわれます。

今回、そのポスターに
「東京町家 町角の家」(設計:伊礼智設計室  施工:田中工務店)が使用されました。
A3のポスター2種類。

住宅にご興味ある方は是非、お出かけください。
詳しくは下記、ニューハウスブログからどうぞ。


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東京町家 町角の家
by satoshi_irei | 2008-02-27 19:22 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(8)
事務所に「魔物」が潜んでいるらしい。
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魔除けの盛り塩


昨晩、T工務店のIさんが見積書を届けにきた。
Iさんは霊感があるということで極、狭い世界で広く知られている。

念のため、築45年のこの事務所はどうか?とお伺いしてみた。
特別悪いものは棲んでいないらしい、、、しかし、
浴室が気になるとのこと。

浴室に気配を感じる、、、ぼく(伊礼)がいるとき、そいつは出てこない。
ぼくの存在の方が強くて、抑え込めているが出かけている時が気がかりとのこと。

出かけていることは多いし、来月はしばらく事務所を空けることになる。
スタッフも怖いらしい。
ライオンなども大抵小さいもの、弱いものを狙うからなあ、、、などと脅していたら、
小さくて、風邪をひいて弱っていると自覚したスタッフ(森泉)が
浴室(物置で使っている)の洗面器に「盛り塩」をした(笑)。

「盛り塩」をしたら、ビジュアル的になおさら怖くなったといっている(笑)。
何ならそれにお線香立てようか?人形でもおいてみようか?、、、と追い打ちをかける。
ぼくがいない時、「サダコ」のような奴が這い出てくるイメージである。

Iさん曰く、「浴室を使わずに物置として散らかしていると良くない、
清潔にしていれば大丈夫」とのこと。
Iさんが事務所の浴室の使い方を知っているはずもないのでなおさら怖くなった、、、とスタッフ達、、、。

とりあえず、魔除けとして一番有効なのは伊礼だ!と言うことで
等身大のパネルを浴室前においときたいらしい。


*追伸
最近、打合わせ日をひと月、間違えることが続いている。
これは奴が伊礼を外へ誘き出そうとしているのかもしれない、、、といいわけをしている。

事務所の火の神
幽霊騒ぎ
事務所風景
by satoshi_irei | 2008-02-26 15:58 | ・その他 | Trackback | Comments(8)
6人分のまかない
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*ご飯とみそ汁の位置が逆、、、ここから新人教育が始まります(笑)。

6人分の和食、、、つくるのも、洗い物も大変です(笑)。
今日は先日の福岡のお土産、「辛子めんたいこ」を食べよう、、、ということからスタート。
トーフチャンプルー(ニンジン、たまご抜き)、
サーモン入りのみそ汁(ごぼう、ニンジン、タマネギ入り)、とろろ、納豆、卵焼きにお新香。

ヤコブセンの楕円テーブルだと手が遠くなるのが2人出てきて
木曽三岳のラウンドテーブルで食べようか?とも思う。

関連:ゴールデンミニッツ 男の料理
        「住む」 働く台所
        事務所風景
by satoshi_irei | 2008-02-25 13:57 | ・まかないごはん | Trackback | Comments(6)
春一番
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このころからどんどん凄まじくなっていった。


今日は世田谷の家のプレゼンテーション。
順調に打合わせは進み、調整した案をつくってお送りすることで終了、
そのまま、新人を連れて建築現場へ。

現場へ向かう途中から雲行きが怪しくなり、雨がふるか?と思いきや
強風とともに砂埃で町中がセピア色となった。
何かの事故なのか、黄砂がやってきたのか、、、、
ラジオでは春一番といっていたが、中国からの黄砂だと思う?
それにしてもこんな凄い黄砂ははじめて。
by satoshi_irei | 2008-02-23 17:16 | ・住まい・建築 | Trackback(3) | Comments(10)
いのしし鍋
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安成工務店の田尻君が来所、、、
昨年?、3週間ほど、事務所で預かって鍛えた(笑)。
その日ぼくは福岡で安成工務店さんにやってもらった仕事の
最終検査だったので入れ違い。
田尻君のお土産というのがイノシシの肉だ。

今日はイノシシの鍋(ボタン鍋)にしようということになった。
昆布を敷いて、イノシシは炒めて土鍋に並べ、その上にごぼうやニンジン、
大根、シメジ、白菜、春菊、ネギをどんどん載せて、蓋で押さえつける。
何しろ、3人用の鍋で6人分つくるわけですから、ぎゅうぎゅう積めもいいところ。

水炊きにしたのでイノシシの独特の風味が味わえておいしい。
うちのスタッフはイノシシはじめての子がほとんど。

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最後は入りきらなかった野菜のみじん切りと豆腐、キムチでおじや。

食べ終わったら、すぐに学校へ、、、コース会議に遅刻しそう、、、
ついたら、誰もいない、、、ひと月間違えていたらしい(がっくり)。
往復4時間、、、でも本が読めたと強がる!!
by satoshi_irei | 2008-02-23 10:43 | ・まかないごはん | Trackback | Comments(4)
日経ホームビルダー 3月号「デザイン力」を身につけるには、、、
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日経ホームビルダー3月号は
「目からウロコのデザイン論 常識を疑ってみよう!」というタイトルで
インタビュー記事をまとめてもらいました。

一般的には「あたりまえ」だと思われていても、
僕らからするとそうでもないことがたくさんあります。
それを切り口にまとめてもらいました。
是非、ご一読ください。
日経の場合は校正をいっさいしていませんので
ニュアンスは随分違うような気もします(笑)。

こんな感じで項目を広い出し、丁寧に書いていけば
結構まとまった読み物になりそうです。

下記が打合わせでまとめてくれた項目、、、
ダブっているものあり、まとめてタイトルも付け直したようです。
タイトルを練り直していけば結構面白いかも知れません。

1.「いいデザイン」は目立たない

2.天井が高いと落ち着かない

3.照明を増やしても快適にはならない

4.窓だらけの室内は暮らしにくい

5.顧客の要望通りにすると満足度が落ちる

6.目ではわからない部分のデザインが大事

7.いつも同じ仕様だから違う家が造れる

8.収納はあちこちに造ると邪魔になる

9.段差のある家は暮らしやすい

10.小さい部屋があると広がりが生まれる

11.既製品の寸法では使い勝手が悪くなる

12.既製の設備・建材でもデザインは縛られない

13.家具選びや配置は顧客任せにしてはいけない

14.庭や車庫も住まいの一部。別々にデザインしない



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by satoshi_irei | 2008-02-22 19:37 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(7)