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建築地のハシゴ
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今日は敷地を見に行くツアーと言っていいかもしれません。
まず、朝、石神井公園で1件。
東京町家・9坪の家の近くと言えば近く。
廻りがのんびりしたいいところ、現在、建っているお宅も感じがとてもいい。
壊すのがもったいない!!・・・と次回の打ち合わせでお話しようか?と
担当と話していました(嘘です、もっといいもの創りますよ)。

午後、事務所に戻り、次の現場へ。
事務所から直線距離で200メートルほどのところ、いつも歩いている、ちょっと脇の敷地です。
事務所から徒歩数分、近いのでみんなで見に行きました。

どちらも竣工は冬から来年でしょうね・・・がんばります。
by satoshi_irei | 2006-02-28 21:55 | ・住まい・建築 | Trackback(2) | Comments(20)
俵屋の不思議  パジャマ
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旅館に泊まってくつろぐのは、浴衣に着替えたとき。
しかし、前からず〜と思っていたのですが、浴衣で寝るのはどうしても心地よくない。
はだけてしまってだらしない、帯でおなかを締め付ける感じが苦手らしい。

俵屋では部屋着は浴衣ですが、寝間着(パジャマ)が別に用意されています。
女将のデザインだと思いますが、このような気配りが俵屋らしいですね。

俵屋の布団は高さが20センチはあるのではないか?と思われるほどの立派なもの。
掛け布団は羽毛らしい・・・。
「秒殺のふとん」と呼んでもいいかもしれません。

ただ、僕は日付が変わるまで部屋を実測していました(笑)・・・・
やっぱり、疲れる旅館です。
by satoshi_irei | 2006-02-28 13:43 | ・俵屋旅館の不思議 | Trackback | Comments(7)
奥村設計所へ行ってきました  1
「住宅建築」が4月号で家具の特集をします。
僕もちょっとお手伝いさせていただくのですが・・・
たまたま、吉村先生の家具や奥村先生の家具の話をまとめたいと言うことで
奥村設計所へいくので、ついてくる?・・・と編集者から声を掛けていただきました。

奥村昭雄先生、まことさんとは久しくお会いしておりませんので、
末席でお話を聞かせていただくことにしました。
まことさんから「お昼ご飯を、一緒に食べて・・・」ということでしたので
12時過ぎに到着。

まずはお昼のメニューを。
ハヤシライス、ご飯は玄米入りご飯、野菜の盛りだくさんサラダです。
本当においしい・・・・サラダのレシピを教わりました。

最初、ハヤシライスだとは気づかず(ご飯とルーが別にもられていたので)
シチューかと思いました。
すると、まことさんが、シチューの器にご飯を入れて・・・
「ハヤシライスのつもりなんだけど」(笑)・・・ということで、
徐々に「まことワールド」に引き込まれていきました。

写真はお土産にいただいた、まことさん手作りのはがきでできた鍋敷き・・・。
早速、事務所のテーブルのど真ん中に鎮座しています。
先生もまことさんもまるで変わらぬ元気さで・・・本当に良かった!!・・・続く。


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by satoshi_irei | 2006-02-27 19:35 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(2)
俵屋の不思議  朝食
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僕の勘違いかも知れませんが
鰹だしを濃縮した餡をおかゆにかけて食べる・・・
そんな、俵屋の朝ご飯が一番おいしいという話をどこかで読んだ記憶がありました。
(そう言えば、自分の文体で、そんな・・・
と表現する、「そんな」が無駄!!と栗田亘さんに指摘されまし・・・た笑)

ですから、前の晩に、
朝、いただく干物を2種類選んでくださいと言われた時、
ちょっと、がっかりしたのです(笑)。
アジとハタハタにしていただきました。
京都ですから、湯豆腐が基本、ちりめん山椒も欠かせません。
もちろん、京野菜のお新香もそろい踏みとなります。

典型的な京旅館の朝ご飯といえるでしょう。
by satoshi_irei | 2006-02-27 10:10 | ・俵屋旅館の不思議 | Trackback | Comments(6)
俵屋の不思議  夕食のメニュー
俵屋の夕食です。
こういうネタは早くアップした方が感動が伝わると思うのですが・・・
時間が経ってしまいました。

たぶん、興味のある方は多いと思いますが・・・すごいという感じはありません(俵屋らしい)。
建築同様、簡素で品格があります。

メインのメニューは鴨鍋です。
厚みのある鴨肉と生麩が水菜とネギの2色に分けられた中央に浮いています。
もちろん・・・おいしい。

僕には正直なところ、どうこう、判断できない水準の様な気もします(笑)・・・
取り合えず、ご報告まで。


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by satoshi_irei | 2006-02-25 20:51 | ・俵屋旅館の不思議 | Trackback | Comments(4)
お気に入りのペーパーウェイト
今、もっとも気に入っているペーパーウェイトです。
現場から調達しました。
堀金物のしんちゅうノイズレスレールの切れっ端です。
工務店の皆さん
これ・・・・プレゼントすると喜ばれると思います(笑)!!


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by satoshi_irei | 2006-02-25 09:33 | Trackback | Comments(4)
アコークロー・・・昼と夜の間
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ちょっと前の満月の日です。
ちょうど、昼と夜の境目に月あかり。

沖縄で昼と夜の間(その逆もあり)を「アコークロー」といいます。
明るくて、暗い・・・不思議な色合いの、不思議な空間です。

陸と大海の間の珊瑚の緩衝帯を「イノー」と呼ぶらしいですが、
魚が豊富で、ここまでは生活圏なのです。
陸と海のあいだの空間ですね。

「若夏」という季節があります。
オキナワでは季節の変化が少ないように思われるでしょうが、
先人たちは季節の変わり目を読み取り、区別していたのですね。
春と夏の間の季節です。

「オキナワの家」にも書いた、ヒンプン廻りの空間やアマハジ空間も含めて
沖縄というのは「あいだ」の空間や時間が好きなのかも知れません。
by satoshi_irei | 2006-02-24 19:40 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(12)
路上採取  建築という暴力
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うす〜い建物のちょっと手前にあります。
まるで韓国か?と思いました。
すごい圧迫感です。

採取場所:目白から高田馬場の間
採取日時:06,2月
by satoshi_irei | 2006-02-24 09:53 | ・路上採取 | Trackback | Comments(9)
新建築・住宅特集4月号  「つくるための理論」
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ここ数日、かなり詰めていました(笑)
新建築・住宅特集4月号「作るための理論」(4ページの論文です)を書くためです。
このコーナーは言わば、巻頭論文です(汗)・・・A4で10枚になってしまいました。。

これまでの執筆者が横内敏人さん、
シーラカンスの小泉雅生さん、堀部さんなど、そうそうたるメンバーです。
ちょっと、プレッシャーですが、存分に書いていいとのこと・・・よけいにプレッシャーです。

これまでの活動を素直に書かせていただきましたので(それが一番です)、
是非、ご覧頂ければと思います。

先程、原稿をおくってのびのびしていたら、
建築知識から校正チェックのファックスがきました(笑)・・・・・今日は帰る(笑)!!!
by satoshi_irei | 2006-02-23 20:06 | ・掲載誌 | Trackback | Comments(8)
路上採取   うす〜い建物
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これは店舗です。
巾が3尺(900)・・・。
プランがどうなっているのか見てみたいですね。
2階なんか、スナックですよ!!

採取場所:高田馬場
採取日時:2006年2月

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反対側から見ると約1軒(1800)の巾があります。
by satoshi_irei | 2006-02-22 17:38 | ・路上採取 | Trackback | Comments(6)