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4/9、10  オープンハウスのご案内      東京町家  9坪のOMソーラーハウス
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東京町家 下石神井の家、オープンハウスのお知らせ

練馬区の下石神井で設計を進めていました住まいが完成いたしましたので
オープンハウスを行います。

「東京町家」とは、「小さく住む、街に住む」設計のあり方、家づくりのあり方といっていいでしょう。
閉鎖的にならず、街と程よい距離を保ちながら、街と馴染む住まいのあり方を考えていきたい、
そんな家づくりが「東京町家」なのです。

下石神井の家は建坪9坪の小さな家。3間角の平面を縦に重ねた、ご夫婦2人のためのシンプルなプラン。
小さいながらもぐるっと回れる動線を持ち、壁はペンキ塗りの幅木もないよりシンプルなもの、
街との間に大きな縁台をはさみ、街から室内の間を
植栽で距離を創っています(植栽は住まい手のセルフビルド)。

今回は、これまで捨てていたOMソーラーの夏排気を利用して浴室が乾燥室に
早変わりする仕掛けを施してあります、、、これもお楽しみに。

黒色のガルバリウム鋼板に包まれた小さな家が、現代の町家として、
その地に根付いてもらえればと願っています。
お時間ございましたら是非、いらしてください。    

*03−3565−7344にファックスいただければ地図をお送りいたします。
  ファックス番号、氏名(フルネーム)明記の事。      


・日時    4/9(土)、10(日) 午前10時〜午後5時頃まで
・場所    東京都練馬区下石神井3丁目
      (西武池袋線石神井公園駅下車、徒歩8分)
・設計監理  伊礼智設計室(伊礼智、森泉綾)
・施工    相羽建設  (監督 和田宏康)
by satoshi_irei | 2005-03-31 18:47 | ・住まい・建築 | Comments(5)
風邪です、、、風邪の直し方募集!!
朝、目が覚めたら喉と鼻の奥が痛くてしようがありません。
かなりしんどいなあと思いながら何とか起きて事務所にやって来ました。

スケジュールびっしり入れてしまったし、竣工間際の家が2軒、、、寝込んでいる訳にはいきません。
いつもは風邪を初期に直す自信があり、たいていひどい事にならずに済んでいますが
今回はなんだか気合い入れてかからないとダメかもしれません。

僕の、いつもの風邪の直し方、、、
熱いお風呂に入って、たくさん着込んで、たくさんビール飲んで寝る(笑い)。
たくさん汗をかいて翌日には楽になっている、、、という秘技があります(笑い)。

たぶん、誰にでもそんな秘技があると思いますが、教えていただけますか?
そう書いている間にもひどくなっていっている気がします(薬は飲みました)。
by satoshi_irei | 2005-03-31 13:58 | ・住まい・建築 | Comments(11)
広島、東川耳鼻科    色とりどりの椅子たち
クリニックの家具はたいてい、味気ないものになりがちなんですが。
東川耳鼻科では奥さんがこだわりました。
左のエロエスチェアーなどは4ヶ月待ち。軽やかで色とりどりの家具もいいものです。

設計:OM研究所+伊礼智設計室
施工:前田組

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by satoshi_irei | 2005-03-31 12:42 | ・住まい・建築 | Comments(0)
広島、東川耳鼻科    外壁の仕上げと取り合い
外壁は1階部分がコンクリート打ち放しにAEP拭き取り。
2階部分はガルバリウムの角波。
1階と2階のそれらの取り合い(見切り)がポイントになる。
お金を掛けずにきれいに納める、、、という事でステンレスのアングルにしてみました。
水平ラインをきりっと出す事が重要ですから、、、。


設計:OM研究所+伊礼智設計室
施工:前田組

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by satoshi_irei | 2005-03-31 11:30 | ・住まい・建築 | Comments(0)
広島、東川耳鼻科     診察室
診察室、検査室は道路から最も離れた所に配置しました。
耳鼻科の大敵は音、、、少しでも静かなところへ、、、と言う事です。
診察室の奥が検査室です。
ある程度の遮音性のある壁の奥に検査用ボックスを配置、
入れ子のようにして遮音性を確保しようと試みました。
何しろ、床下はOMソーラーの空気流れを確保するために繋がっているので
「入れ子」にしていくのがリーズナブルかと思いました。

設計:OM研究所+伊礼智設計室
施工:前田組

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by satoshi_irei | 2005-03-31 10:38 | ・住まい・建築 | Comments(0)
最近の空模様は変だ.
最近の空模様はなんだか変です。
地震の前触れ?花粉の影響もある!!
とにかく不思議な空の色です、、、
でもそんな日は傘がカラフルな色になるのがうちの事務所の特徴。  伊礼智

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by satoshi_irei | 2005-03-30 20:48 | ・住まい・建築 | Comments(7)
4/16日、OM研究所からのお誘いです。
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(写真はヒンプンハウス)。


桜花爛漫のもと、東京・国立のOMソーラー住宅の秀作と長池ネイチャーセンターをめぐる
2005.4.16 sat 9:30〜17:00参加者募集!

               中略

今回は手はじめに、OM研究所に近い関係の建築家のOM建築が比較的多い
東京・国立にスポットをあててみました。
竣工後数年の生活を経ている住宅を施主の方々のご厚意により、
1日に4軒も見学させていただけるという、またとない機会です。
 
*コンクリート躯体を一部もつことにより室温の安定化を試みた
野沢正光建築工房設計/円建設施工の「国立の住宅」。

*3階建の夏のOM対策として小屋裏換気の小型ファンをハンドリングと連動させた
石田信男設計事務所設計/円建設施工の「谷保の家」。

*沖縄の民家の屏風(ヒンプン)の考え方を取り入れ、街と家をつなぎ開放的な住まいとした
伊礼智設計室設計/相羽建設施工の「屏風ハウス」。

*そして木曽三岳奥村設計所設計/原建設(元会員工務店)施工の
T型ハンドリング製作会社であるトモス・友さんの「自邸」の以上4軒です。

* 午後、長池に移動し、野沢正光建築工房の設計によるあらゆるパッシブ的試みがされた
八王子の自然市民活動拠点である「長池ネイチャーセンター」も見学します。
                                 
                中略
 
[対象者]OMソーラー協会会員工務店の方 設計事務所の方 、OMフォーラムの方など
[主 催]OM研究所
[定 員]40名 定員になり次第〆切
[日 時]4月16日 土曜日 9:30〜17:00
[場 所]東京都国立および長池
[参加費]3,500 円(バス代および資料代など)
[集合・受付] 9:30JR国立駅集合・受付 9:40見学出発

[スケジュール]
 9:40〜12:40 各自徒歩・公共バス移動にて3建築見学
 国立の住宅 1999 設計:野沢正光建築工房  施工:円建設
 谷保の家  1997 設計:石田信男設計事務所 施工:円建設
 屏風ハウス 2002 設計:伊礼智設計室    施工:相羽建設
  
12:40〜13:40 昼食(各自見学先近辺にて)
 
13:40〜14:30 友邸に集合・見学 
   友 邸   2002 設計:木曽三岳奥村設計所 施工:原建設

14:30〜15:30 国立から長池に移動(貸切バス)
  
15:30〜17:00 長池ネイチャーセンター見学・意見交換
          設計:都市基盤整備公団+野沢正光建築工房 
          構造:コジマ設計+稲山建築設計事務所(稲山正弘)
          設備:科学応用冷暖研究所(高間三郎) 
          施工:八王子市住宅建設共同組合
             相羽建設(OMソーラー工事)
17:00 現地解散(最寄駅京王相模原線・京王堀内駅へは公共バスで)

[申込〆切]4月5日(火)まで
[参加申込み方法]
 参加を希望される方はe-mailで題名を「国立見学会希望」としてお名前・所属先・住所・TEL・FAXを記入の上、
OM研究所までお申込みください。申し込み
折り返し当日の詳しいご案内をお送りいたします。
なお、申込みは定員になり次第締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。

問い合わせは以下にお願いします。
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OMフォーラム事務局/OM研究所 担当:入江、竹本
by satoshi_irei | 2005-03-30 15:56 | ・住まい・建築 | Comments(2)
路上採取     匿名希望のネコ。
隠れてじっとこちらを伺っています。
たまたま目が隠れて「匿名希望」になってしまいました。
このネコの面白いところは、髪型が七三分けになっているところです。
いやがって写真を撮らせていただけませんでしたが
今度また、お会いしたいネコです。  伊礼智

採取場所:目白4丁目
採取日時:05年3月

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by satoshi_irei | 2005-03-30 13:40 | ・路上採取 | Comments(1)
信州型ペレットストーブ 試作機  2(施設用ファンヒータータイプ)
午後からは施設用を造っていただいている「ヨウホク」さんへ。
直前まで、組み立てていたようです(徹夜だったのかな?)、、、おつかれさまでした。

14000キロカロリーをクリアして、少しでも小型にするのは簡単な事ではありません。
家庭用も含めて、ファンヒータータイプは「石油ストーブの代替品」となるポジションで
進めてきましたのでコストもがんばらなければなりません。

施設用は出力が大きく、安全でかつ便利、家具にビルトイン可能という事が特徴です。
もちろん、それに煙道採熱のオプションが準備されている事、、、。
もう少し薄型にしたいのですが(ほんのちょっとの事でまるで見え方が違う)、、、今の時点では限界のようです。

信州大学で信州型のベースとなったタイプの「使用状況報告書」をいただき、
それと、県の検査結果を反映して今年の冬に備えます。   伊礼智

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by satoshi_irei | 2005-03-30 11:33 | ・住まい・建築 | Comments(4)
信州型ペレットストーブ 試作機  1 (家庭用ファンヒータータイプ)
ペレットストーブの県の検収に立ち会ってきました。
午前中は近藤鉄工さん。
まだ、完成していなくて、塗装もこれからという状態でしたがひと通りの検査をすませていただきました。
左が試作1号機、右が2号機、、、これを仕上げて取りあえず、信州型の試作機を納めます。
4月には工業試験場にて様々な検査を受け、それをもとに手を加えて今期の冬、発売といきたいところ、、、。
まず、ペレットストーブの裾野を広げていかなければなりません。
そのひとつとなれるように、もうひと工夫といったところです。  
前回と比較して、ボディを大きくする事なく、料理に使えるようにスペースを確保してあります。
これから、煙道採熱オプションの詰めに入ります。      伊礼智


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by satoshi_irei | 2005-03-30 10:43 | ・住まい・建築 | Comments(2)