栃木の家
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今日は朝一番で栃木へ。
小さな「終の住処」を頼まれました。
「小田原の家」のようなシンプルな住まいにしたいとのこと、、、。
敷地を見た後、早速、電車の中でスタディ、しばらく熟成させます(笑)。

エーアンドエー時代の「吉井町の家」(住宅特集 1996 8月号)に
再挑戦してみたいと思います。

栃木ははじめてでしたが、蔵がたくさん残り、
情緒溢れる町並みがとても気に入りました。

街で見つけたパン屋さん、、、現役でとてもおいしいらしいです。
こんな感じの情緒が満載の街に思えました。
by satoshi_irei | 2007-11-08 18:13 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(6)
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Commented by tokyomachiya at 2007-11-08 18:55
やっぱり電車の中で・・・。
山手線のようにぐるっと廻っていなくても大丈夫でしたか?(笑)
電車内で仕込みを済ませて、熟成を待つのですね。
Commented by satoshi_irei at 2007-11-08 19:07
迎川さん
電車の中ですんなりプランがまとまったものほど、出来がいいです。
迷って、苦しんだものはず〜ともがいていますね(笑)。
Commented by studio-tsumugi at 2007-11-08 19:51
伊礼さんでもそうなんですか!
現在もがいている身としてはちょっとほっとしてしまいました。(失礼、笑)
でもそろそろ脱却したいです。
Commented by satoshi_irei at 2007-11-08 20:41
studio-tsumugiさん
そうなんです、、、手がかりが今ひとつつかめない時ですよね
その時には依頼者とのコミュニケーションが特効薬ですね。
Commented by Ryo Iida(LIVES) at 2007-11-09 12:11 x
ようこそ栃木県へ(笑)
蔵が多く残ると言えば栃木市でしょうか。

何かお力になれることがあれば何なりとお申し付けくださいませ。
すっ飛んでいきますから(笑)
Commented by satoshi_irei at 2007-11-09 13:01
飯田さん
お久しぶりです。工務店が栃木市で敷地は小金井です。


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