木造ドミノ
おはようございます。
今日は相羽建設の「木造ドミノ」を見に行くことになりました。
相羽さん、突然ですがよろしくお願い致します(笑)

木造ドミノは野沢正光さん、半田雅俊さんらと相羽さんの協業で生まれた「住宅」。
スケルトン&インフィルの考えが明快に反映された「半住宅」(半製品に掛けてみました)
として興味深いものです。

今後の基準法の一連の改正や建築家としての住宅に対する姿勢など、、、
考えなければならない事が出てきました。
いいヒントが見つかるかもしれません。

というわけでその様子はまた後で、、、。

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ただ今戻りました。
相羽さんの新社にもはじめてお邪魔させていただきました。
予想より、、、立派です(笑)。
相羽さん、迎川さんらとドミノを始め、
最近の住宅界を取り巻く状況を話ができました。
ドミノを2件見せていただきましたが、はじめのモデルハウスより進化しています。

「ドミノ」というのは住まいを「整理」する事と言えるのではないか?と感じました。
自分たちでやれる事とやれない事。
動かせるものと動かせないもの。
はじめからあるものと、後でもいいもの。
変化するものとしないもの、、、
そのようなもろもろを整理して洗い出していくと、
「自分なりのスケルトン」が浮き彫りになる。
そうやって多くの設計者のドミノができ上がるのもいいのかもしれない。
by satoshi_irei | 2007-10-01 09:32 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tokyomachiya at 2007-10-02 01:15
伊礼さん、お疲れ様でした。
スケルトン・インフィルという言い方は、判ったようでわからないモノです。
伊礼さんの『整理』という言い方、とても判りやすいです。
私はしっかり長持ちする高性能な『架構』と住まい手の生活に柔軟に対応できて自由に更新できる『しつらい』と呼んでいます。
しつらい部分は、インテリアデザイナーや家具デザイナー、住まい手がしつらえると面白いと思っています。
Commented by satoshi_irei at 2007-10-03 21:06
「架構」といえどもデザインが重要です。
それが「設え」を規定する、、、そうでなくては「架構」の意味がありません。
デザイナーの目線で架構をやることも大事だと思います。


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