飄々としてのっぺり、つるん。
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今日は幕張の家のプレゼンテーション。
1階が仲間が集まってジャズを楽しむ音楽室。2階に住まいがある。

OM設計スクールの最中も担当の一場が
セミナーの移動中の電車にまで乗り込み、打合わせ、、、ぎりぎりまで手を入れていた(笑)。
この方向で間違いはないのでは?と言うところまで行き着かないとプレゼンはできない。

結局、一番無理のない組み立てで形にしてみた。
自分では折り合いがついた。

打合わせの結果、多少の修正は出たものの、この方向で進める事に、、、嬉しい。
半地下的な音楽室と住まいの関係を単純に解いた案。
まだまだ設計の広がりがある、、、
うまくキャッチボールができてブラッシュアップしていく事になる。
まずは次のステップへ、、、。

どこか飄々としたような、のっぺりしてつるんとした佇まいになればと思う。

幕張の家
設計:伊礼智設計室(伊礼智 一場由美)
by satoshi_irei | 2007-09-30 14:49 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by tokyomachiya at 2007-09-30 16:28
「のっぺりしてつるん」って言うから一反木綿みたいな家を想像していたら、なんと目がパッチリしてかわいい家になりましたね!
Commented by ojarumaru at 2007-10-01 08:30 x
飄々が読めません・・・(核爆)

ひょうひょう・・・考えや行動が世間ばなれしていて、
つかまえどころのないさま。
「足元がふらついているさま。
また、目的もなくふらふらと行くさま。 」
「風に吹かれてひるがえるさま。」

ここは、「風に吹かれてひるがえりそうなくらい
軽やかで、なんとなく、掴まえどころがなくて、のっぺり
つるりんとした家にしたい」ということなのでしょうか。
Commented by satoshi_irei at 2007-10-01 09:17
迎川さん
いつもよりは少しまつげが短いです(笑)
Commented by satoshi_irei at 2007-10-01 09:21
ojarumaruさん
そういう事です(笑)。
最近は肩のチカラ抜いた方いいように思います。
若手を過ぎて中堅の曲がり角ですから
いろいろと考えるところがあるんでしょうね、、、自分も(笑)


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