沖縄 壷屋やちむん通りのペーブメント

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レアリテの取材はじめは那覇市壷屋から。
有名な公設市場の裏にあります。

ここは陶芸町、、、登り釜など残っていますが動いていません。
確か、今では読谷村のやちむんの里まで持って行って焼くとか?

陶芸家が暮らす町として風情があり、町歩きによい。
陶芸が好きな人はもちろん、それぞれのお店巡りが目当てなのですが
設計をやっている身としては壷屋のペーブメントは見逃せません。

ここは琉球大学時代の後輩である 安藤徹哉 琉球大学助教授が中心となり苦労して実現した道です。
役所との調整がきっと戦いだった事でしょう。
この「壷屋やちむん通り」は2003年の土木学会デザイン賞優秀賞を受賞しています。
首里の石畳の現代版といえるでしょう。

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さて、みなさんは
このやちむん通りをほぼ、素通りして(笑)
裏のスージ(路地)歩きへと急ぎました。

2007年8月25日 雨
by satoshi_irei | 2007-09-08 14:59 | ・住まい・建築 | Trackback(1) | Comments(1)
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Tracked from OMソーラーの家「東京町家」 at 2007-09-08 17:32
タイトル : 壺屋の町と街路の緑
沖縄・那覇の目抜き通り『国際通り』から、市場のある『平和通り』を抜けると壺屋の町に出る。 ここ壺屋は、やきものの街(ヤチムンの里)として有名。 バーナード・リーチや濱田庄司もここの町に足を踏み入れている。 今でもいくつかの窯元や工房は残るが、都市化から実際に焼いてはいない。 ここの町で見つけた、自主的に緑化された?建物。 米軍が進駐してくる前の古い通りは、車は走りにくいが、人には気持ちが良い街路。 緑の生垣に囲まれたと思いきや・・・実はこれは石積みの塀を蔦が覆っているもの。 スコールは去...... more
Commented by tokyomachiya at 2007-09-08 17:31
確かに私たちとしては、広い表の道より人生裏街道の方が馴染みが良かったようです。(笑)


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