建築知識10月号、、、いよいよ正念場
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建築知識10月号の原稿をやっと納め、図面と写真をセレクトしているところです。
木造「現場入門」写真帳、、、という事で
木造の現場を写真や図面イラストで初心者に分かりやすく伝えようという内容です。
(ぼくの担当分で15ページほどになりそうです)

床、壁、天井の仕上げの話、、、これらは主に取り合いが大事なので、その話を中心に。
下地の話は設計者は得意でないので、工務店に振りました。
階段、枠回りの話。木製建具の基本、、、など
普段の事務所の仕事をまとめてあります。

現場写真も相羽建設の現場を中心に
編集者が写真を随時、撮ってあるようです。

この号は「東京町家」の関係者でまとめているようなもので
一般的につくられている木造の在来工法の「現場入門書」として
若い人たちの役に立つ号になる事でしょう。

ただ今、編集担当者は必死でまとめていること思います。
うまくまとまったら、関係者で打ち上げでもやりましょう。
何とか目処が付いてよかった。

いやいや、、、、編集者というのはこれから粘るんですよね(笑)。
by SATOSHI_IREI | 2007-08-02 14:42 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by tokyomachiya at 2007-08-03 00:19
伊礼さん・・・終わりましたか。
僕はもう少し格闘しないと・・・時間は無情です。
打ち上げはパア~ッと行きましょう!
Commented by SATOSHI_IREI at 2007-08-03 09:24
レイアウト後、何度かやり取りしなければいけません。
図面に吹き出し付けたり、、、、
というのが建築知識のやり方でしょうから、こちらもこれからでしょうめ。
Commented by yui-arc at 2007-08-03 21:47
お疲れ様です。
楽しみにしています。
うちのスタッフの良い教科書となってくれそうですね。
Commented by satoshi_irei at 2007-08-06 09:21
yui-arcさん
まだまだ、どうなるか分かりません(笑)


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