ヤマヒロ 舞多聞たなばたセミナー無事終了


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7月7日はヤマヒロの舞多聞モデルハウスにて設計セミナー。
たなばたと言う事でヤマヒロのスタッフは張り切って短冊を用意してくれました。
参加者にも願い事を書いてもらったのですが
ヤマヒロのスタッフ達の願い事が、、、それらしい。

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仕事に関する願い事はこんなものでしょうね?
プライベートな願い事は下の写真。

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この二人がくっついちゃえば?と思ったのですが、、、、いかがでしょう?
もしかして、、、2人とも女性、、、?

セミナーの後は冷やしそうめんとビール、、、。
盛りつけが清々しくてとても良かったです。
ヤマヒロの皆様、お疲れさまでした。
8月4日の最後のセミナーまであと1回(寂)。
よろしくおねがいします。


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その日は関西の建築家で吉井歳晴さんと中平勝さんがモデルハウスを見に来てくれました。
吉井さんの話によると僕のような設計者は関西にいないらしい、、、。
作家として創り込んでいくか、システムや理論でばっさりやってしまうか、、、
どちらかに分かれるらしい。

その両方に僕は脚を踏み入れていること、
関西では作家的に思われていて、誤解されている,,,
というのが吉井さんの伊礼評である(笑)。

当日は時間がなくて十分お話ができなかった、、、今度、じっくりと語り合いたいものです。
by satoshi_irei | 2007-07-10 19:48 | ・住まい・建築 | Trackback(1) | Comments(11)
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Tracked from アドさんの東奔西走記 at 2007-07-11 09:05
タイトル : 伊礼さんのワークショップ
七夕の本日は、打ち合わせかたがた、姫路のヤマヒロさんが主催しているワークショップにお邪魔しました。 七夕にちなんで、モデルハウスには、こんな演出も。 伊礼さんを講師に招いてのモデルハウスでのワークショップも、今回で3回目。本日のテーマは「小さな家」。どうすれば、小さくても大きく住める家になるかを、事例を元にわかりやすく解いていきます。 伊礼さんのお話のあとは、恒例のまかないタイム?。夏らしく、姫路のヤマヒロさんらしく、「揖保の糸」でおもてなしです。講義はもちろん、このまかないタイム...... more
Commented by こばやし at 2007-07-11 08:11 x
伊礼さん。
もっと、悲しいお知らせが。
2人とも同一人物なんです。
この展開、どう落ちをつけましょうか(笑)
Commented by adsan at 2007-07-11 09:10
先日は、お疲れ様でした。「きみまろ」デジカメ、露出もバッチリですね。TBさせていただきました。
Commented by satoshi_irei at 2007-07-11 09:11
小林さん、、、想定外の展開です(笑)、、、。
生涯ひとり、、、、でしょうね(笑)。
仕事もたのしいぞ!!
Commented by satoshi_irei at 2007-07-11 09:17
塚本さん
室内の写真はカメラマンの西川さんにとってもらったものです。
やはり、素人写真(短冊とソーメン)はまだまだあまいですね、、、。
しかし、「きみまろ」はなかなかいいです(笑)
Commented by akikobeya at 2007-07-11 17:05
ピンクの短冊を書いたのはきっと私です(笑)
Commented by satoshi_irei at 2007-07-11 18:43
akikobeyaさん
良い出会いとは「よい仕事との出会い」なんですね!!
Commented by kenken at 2007-07-13 09:40 x

いつも楽しく読ませて頂いてますが、初めて書き込みさせて頂きます。
綺麗な写真にテンポの良い文章が印象的です。

>作家として創り込んでいくか、システムや理論でばっさりやってしまうか、、、
>どちらかに分かれるらしい。
>その両方に僕は脚を踏み入れていること、
>関西では作家的に思われていて、誤解されている,,,

との一文に反応してしてしまいました。(笑)
家は住まう人の為にあり、その想いをプロとして昇華し、最高のカタチにする。
伊礼さんの家や、ブログから、そんなワークスタイルが伺えます。

何でもかんでも施主の言いなり、
何でもかんでも作家の思い通り、、
どちらかが多い中、伊礼さんは特殊だと思います。

大学時代に僕の愛読書だった本の著者、
宮脇檀さんも、そんなスタンスだったと思います。

建築の世界は、僕の仕事にも大きな影響を与えてくれます。
これからもブログを読んで勉強させて下さい。
僕の仕事は注文服を作る事ですが、僕のスタンスは伊礼さんと同じで、
それを感じて以来、伊礼さんのファンです!(笑)

いきなりの書き込みで、長々と失礼しました。

Commented by satoshi_irei at 2007-07-16 16:51
kenkenさん

はじめまして、
過分な言葉をいただきましてありがとうございます。

建築の世界は以前ほどではないにしても
閉鎖的で社会からちょっと距離があります(笑)。

住宅の世界でそれを超えた動きをしていたのが宮脇さんであり、
宮脇さん亡き後は中村好文さんではないかと思います。

非凡な設計の才能、言語能力に優れ(ユーモアもあり)、
世界中飛び回り(旅行で)、手が動く(絵もうまい)、、、
社会に対して壁をつくらないスタンスが共通していますね。

独立したのが遅かったので僕はだいぶ出遅れていますが(笑)
すこしづつ、自分のスタンスが決まってきたように思います。
「ネチネチ」か「悶々」か、
「ばっさり」か「テーゲー」(これが誤解される)か、、、
どっちもいいですね(困)???
Commented by kenken at 2007-07-18 03:56 x

ireiさん、そして皆さま、おかえりなさい。
今回の暮らし拝見旅行、いいですね、、人間臭さが切り口になってて。
ホント、住宅設計って人間臭い感じがして面白そうです♪

洋服の世界では、決まり事が書かれた本はたくさんあります。
単なる知識の羅列に終始した、、

衣食住の1つである〝身に纏う〟事なのに、、
もっと人間臭いところがあってもって不思議じゃないのに、、

誰の為のオーダー服なのか、、そう、誰の為の家なのか、、
公共物でない限り、魂を入れるのは住まい手(着手)、、だと思います。
もちろん〝作品〟を望む人は別として、、

深く考えている〝フリ〟は、この辺にします。(笑)
ウダウダ言わずに、「テーゲー」な方が格好よいですもんね!
でも本当に「テーゲー」な人が多いから、、(苦笑)

Commented by satoshi_irei at 2007-07-19 21:52
kenkenさん
テーゲーの概念の定義をやり直したいと思っているのです(笑)
沖縄的テーゲーとは、、、、
柔らかな対応で、緩やかな関係という事にしたいと思います(笑)。
寛容なバックボーンがある事が前提です、、、都会的「テーゲー」も
それならば問題ないのではと思います。
Commented by kenken at 2007-07-22 00:36 x
なるほど!
またまた勉強させて頂きました!
僕こそ〝寛容〟にならないといけませんね。(苦笑)


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