日大、居住コース 石垣島で新聞沙汰となる。
さる5月半ばの「居住のゼミ旅行」の様子が地元の琉球新報に掲載されました。
曽根陽子教授、中村好文教授と共に女子学生20人(4年生)を引き連れての旅でした。

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ゼミ旅行の目的や学生の様子などは
記事を読んで頂くとして(老眼には辛いかもしれません)、、、
現地で敷地を決めて設計の課題を出したのですが、、、、苦戦している模様。

インタビューを受けた学生の「集落の柔らかい線」が印象に残ったという話には
連れて行ったかいがあったというもの、、、。

おそらく、沖縄の集落の特徴は「見えない境界」とか「柔らかい境界」と
言えるのではないかと思います。
その辺りの切り口で設計を組み立ててくれる学生がいると面白い、、、。

さて、今月半ばに提出、講評となりますが、中村さんが取材でヨーロッパとのことで
講評は後日、中村さんの「御代田の小屋」で合宿がてら、、、となりそうです。
また、他の先生方にうらやましがられそうです(笑)。
by satoshi_irei | 2007-07-03 10:15 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(0)
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