親子で考える家の学校 2007 参加者募集中
親子で考える家の学校2007「気持ちのいい家」
7/29・8/5・12・19(日)、、、リビングデザインセンターOZONからのお知らせです。


b0014003_173349.jpg

写真は2006年度のレポート

本講座は、活躍中の建築家が先生となって、子どもたちに「家」というもの、
「住む」ということを体感し、考えるワークショップです。
当日の「授業」は、講師となる建築家自らが家について
著した児童書「くうねるところにすむところ」をテキストとして、毎回異なる内容で繰り広げられます。
絵を描いたり、模型を作ったり、街を探索したり…ワークショップを通して、
学校でも家庭でも学ぶことのない「家」について親子で考える作業は、
互いの視点や意外な一面を発見することも多く、参加者同士も親しくなれる内容です。

今回は4人の建築家を講師に迎えます。
「気持ちのいい家」をテーマにそれぞれの視線 から趣向を凝らしたワークショップをシリーズで展開します。
ものごとをじっくり見つめたり、回想したり、創造したり、ときには会場を飛び出したり。
建築家の個性と子どもたち感性のガチンコで予期せぬ展開となるかもしれません。


カリキュラム

第1回「気持ちよさを測る 街のスキマ調査」
講 師:山本理顕(建築家)
開催日:7/29(日) 10:30〜14:30
街に出て、スキマを測って、気持ちよさを測ってみましょう。

第2回「家の住み心地」
講 師:堀越英嗣(建築家)
開催日:8/5(日) 10:30〜14:30
世界の各住宅の住み心地は?気持ちのいい家ってどんなんだろう?

第3回「中心のある家」
講 師:阿部勤(建築家)
開催日:8/12(日) 10:30〜14:30
家の中に中心があると、なぜ気持ちがいいのでしょう。

第4回「オキナワの家」
講 師:伊礼智(建築家)
開催日:8/19(日) 10:30〜14:30
開かれた家であるオキナワの家の気持ちよさのヒミツを探ります。

b0014003_17264537.jpg
  2006年度の伊礼智 担当分のレポート

テキスト
「くうねるところにすむところ」
(インデックス・コミュニケーションズ刊)
建築家やアーティスト、作家がそれぞれの視点で家について語りかける画期的な児童書。
事前に親子で読んで、参加に備えられるようにワークショップの内容にあわせて活用しています。


開催日上記参照
時間10:30〜14:30
会場リビングデザインセンターOZONE8階セミナールーム
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー
主催リビングデザインセンターOZONE

参加費1回のみ 5,000円(材料費・税込)
※CLUB OZONE会員の方は3,000円(税込)となります。
4回とおし 18,000円(材料費・税込)
※CLUB OZONE会員の方は10,000円(税込)となります。
定員15組
応募方法セミナー名、参加希望日時、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、
年齢、職業、電話番号、FAX番号、会員番号を明記の上、
ハガキまたはFAXにて下記宛て申し込みください。
FAX:03-5322-6635

また、7FOZONE情報バンクでも受け付けております。
〒163-1062 新宿パークタワー内 私書箱8125「親子で考える家の学校」係
※お申し込み後、郵送にて受講票・お支払いのご案内をお送りいたします。
申込み締切先着順にて、定員になり次第締め切らせていただきます。
問い合わせ先Tel:03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館)
by satoshi_irei | 2007-05-05 17:28 | ・住まい・建築 | Trackback(1) | Comments(8)
トラックバックURL : http://irei.exblog.jp/tb/6817425
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from いま話題の検索語とは? at 2007-05-10 22:07
タイトル : 郵便番号
郵便番号 プロフィール検索 動画検索 画像検索... more
Commented by tokyomachiya at 2007-05-05 17:38
あの世界的な建築家も先生に・・・これって伊礼さん?
そういえば、9tubo house はJAに紹介され、世界の書店に並んだんでしたっけ・・・。
世界の東京町家かぁ・・・.。
Commented by satoshi_irei at 2007-05-05 19:52
迎川さん、もちろんそうですよ、
今や、伊東さん妹島さん、隈研吾さんとともに世界的です(汗、、、かなり)
たぶん,おそらく,そうではないか?、、、と思うのですがヨーロッパ辺りでは
東京町家は「tokyo small hause」として有名なはず!!(笑)
Commented by tokyomachiya at 2007-05-06 00:05
ヨーロッパでなぜ英語なのかは永遠の謎ですね。
イェール大学の客員教授召喚も近々ですね。
その時は、東京町家ツアーを組んで応援に駆けつけます。
Commented by kazuo-nakazato at 2007-05-06 17:41
これではゴールデンウィークどころか、夏休みなんてあるわけないですね(笑)。
Commented by satoshi_irei at 2007-05-08 09:47
中里さん
仕事とプライベートが緩やかにつながってく別がつきません(笑)
、、、これも沖縄的かもしれません。
Commented by satoshi_irei at 2007-05-08 09:48
迎川さん
JAは結構、外国の建築家が見ているんですよ!
Commented by akikobeya at 2007-05-09 00:12
これは私が参加したいくらいです。
親戚の子供をダシにして参加しようかなと考えたくらいです(笑)
Commented by satoshi_irei at 2007-05-09 09:44
akikobeyaさん
戸籍の提出は義務付けないと思いますのでよろしくお願いします.
自分が子供役でもいいのでは?


<< 緑のカーテンのめぐみを食べよう... 建築巡礼 沖縄、久米島の上江洲... >>