東京町家的なモノ (吉村順三先生のたためるちゃぶ台)
住宅の世界でも名作をたくさん残した建築家で、
東京芸大名誉教授である吉村先生のたためるちゃぶ台。
材質はピーラー(米松の木目の細かい正目の部分)。
寸法はおおよそ600角だったと思います・・・上質のちゃぶ台という感じですね。
 
b0014003_175298.jpg

b0014003_17522211.jpg

b0014003_17523487.jpg

by satoshi_irei | 2004-10-16 17:54 | ・住まい・建築 | Comments(2)
Commented by 迎川 at 2004-10-17 00:04 x
たたんだ姿が、かっちりしていて、とてもいい!
足は小さなぼっちの磁石で止まり、運ぶ時に出てこないようになっている。
但し、ピアノ蝶番の金物に、ちょっと違和感を感じる一品でした。
Commented by satoshi_irei at 2004-10-17 09:49
たためるイスが木の丁番にこだわったことに比べると
確かに、ちょっと金属の丁番には違和感ありますね。
簡単ではあるのですが・・・。


<< 秋の雲 東京町家をつくる会 掲載誌 >>