今日から居住の授業開始。
今日から授業が始まります。
それがなければ、
小池一三さんや田中工務店の田中さんたちと吉野の山にいっているはずでした・・・残念。
吉野の山、見たかったなあ・・・。
かといって、パートナーの木下庸子さんにご迷惑お掛けするわけにもいきませんし、
相手が女子学生30人となれば・・・学校を休むわけにはいかないでしょうね(笑)。

今日は、課題説明。
3年生の前期の第1課題「インフィルの設計」。
自由にスケルトンを選んでもらって、それを住宅に転換する。
「スケルトンアンドインフィル」の最初の課題です。

この課題はどんなスケルトンを選んだかで完成度が決まります。
個性の強すぎるスケルトンですと、どうしても超えられず苦しみことになりますし、
住宅のスケールを超えたものですとかなり大変。

そこのところをうまく伝えて、いいスケルトンを探してきてもらいたいですね。
何を選んだかも能力の内!!
by satoshi_irei | 2006-04-10 10:39 | ・住まい・建築 | Trackback(1) | Comments(6)
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Tracked from @永山の家 at 2006-04-14 00:28
タイトル : 木の皮
吉野の山ではありませんが、林業のワークショップに参加したことがあります。 チェーンソーで木を切り倒すところなどを見せてもらいました。 実際、間伐材を倒すために鋸を引いたりもしました。 倒した樹木の樹皮をはがした時、 樹皮の裏側にたっぷりと水をたたえていたのに驚きました。 それから、樹皮といえばあの黒くてごつごつした部分のことだと思っていましたが、 その内側に真っ白い厚さ2~3mmの皮があることを初めて知りました。 今日から居住の授業開始。... more
Commented by Hiro at 2006-04-10 12:09 x
う〜〜ん専門用語でわかりませんが(笑)
講師もされているんですね、同じ名前でもこうも違うとは・・・(_ _;)・・・(笑)
山登り残念でしたね、沖縄は山らしい山がないので本格的な山登りなんてやったことないですね〜、私も登ってみたいです!
Commented by satoshi_irei at 2006-04-10 12:27
HIROさん、
そうですね・・・
確かに違う業界だと何かいているんだか分からないですよね・・・
すみません。
吉野の山・・・というと山登りだと思いますよね・・・仕事なんですよ。
木を見て、環境にやさしい林道を見に行く予定だったのです。
Commented by tokyomachiya at 2006-04-10 13:59
伊礼さん、住居の授業では、普通の人にはわからない『インフィル』なんて言葉は止めたらいかがでしょう?
文才あふれる、宮脇壇さんや中村好文さんが関わっているにしては、芸なさ過ぎです。
例えばMUJIの『空間の編集』もいいですね!
僕たちは、日本人の住空間概念である『しつらえ』と呼んでいます。
これなら、普通の人にもわかりやすいように思います。
『空間のしつらえ』流行らせてください!
Commented by satoshi_irei at 2006-04-10 20:10
いやいや、この件に関しては
わかりやすく書こうという気はなかったですよ・・・(笑)。
スクラップアンドビルドの時代ではなくて、
物(建築)は永く使いましょう、これからは・・・という課題です。
「しつらえ」とはちょっと概念がちがいますね。

でも、職人さんが現場で使っている言葉を
誰もが分かるように置き換えていくと、不便でしょうね(笑)。
Commented by tanaka-kinoie at 2006-04-12 09:28
伊礼さん
昨夜、戻ってきました。
あいにくの天気でしたが、大谷林道の吉野杉は大迫力でした。
またブログでアップします。
Commented by satoshi_irei at 2006-04-12 11:39
田中さん、無事で何よりです。
大雨で大変だったのでは?とニュースを見ながら心配していました。
ブログ楽しみです。


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