住文化シンポジウム  無事、終了
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住文化シンポジウム・・・何とか終了いたしました。
今回のパネラーは僕の他に藤原和博さん、北浦かほるさん。

藤原和博さんはご自分で公言しているように「さだまさしのそっくりさん」・・・
でも、しゃべりはちょっと、松山千春が入っているという感じでした(笑)。

シンポジウムが始まる直前、
「資料の、あの家(ヒンプンハウス)はどこ?」
「国立です・・・」
「いい家だね・・・水平ラインがいいね、ネオジャパネスクだね・・・」
・・・これで藤原さんのペースに取り込まれてしまいます(笑)、さすがですね。

その前に、「オキナワの家」の編集者、
堀込一博さんが旧知の仲(今日、オキナワの家を会場に持ち込んでいただきました)・・・
これですっかり、飲まれてしまいました・・・役者が違うという感じです。
北浦かほるさんは予想通り・・・とても上品な大学の先生らしい方でした。

内容はまた、後日アップしていくとして、
終了後、いつものように著作本の交換会です(笑)。

北浦さんの本は研究成果をまとめた興味深い内容・・・井上書院+1800円+税。
藤原さんの本は、実は読んでいる最中の本でした・・・ちくまプリマー新書 740円+税。

「伊礼さん子供いる?・・・小中学生くらいの子供にすごくいいよ!!」。
「今、読んでいる途中なんですよ・・・」(ちょうど、そうだったのです)
といいつつ、いただきました。

これは本当にいい本だと思います。
藤原さんのもっともいい部分が結実してるような本です。
是非、多くの人に読んで欲しい。

会場には子供本のディレクターであり、「親子で考える家の学校」の校長先生・・・
真壁智治さんも駆けつけてくれました。
しっかりと「葉山の指令」の念を押されてしまいました・・・(泣)。

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by satoshi_irei | 2006-02-20 21:01 | ・住まい・建築 | Trackback(1) | Comments(4)
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Tracked from Vivien研究員の 暮.. at 2006-02-21 00:32
タイトル : 住文協シンポジウム、「住まいとこころ」をテーマに
(左:楽屋にて控える出演者    右:右端、藤原和博杉並区立和田中校長も熱弁をふるう) リクルートも参加活動している住文化研究協議会では 毎年この頃に1年間の研究活動の集大成の意味もこめて、公開シンポジウムを実施している。 今年は、昨年からのテーマ「住まいとこころ」を '子供'にフォーカスして研究を進めて来たこともあり、ー親の思いが伝わる家ーというサブタイトルを付けた。 例年アンケート調査を事前に行いシンポジウムの場で発表し、その後のパネルディスカッションへつなぐ。    (ミサワホーム総合研究...... more
Commented by 藤井繁子 at 2006-02-21 00:36 x
本日は有難うございました。関係者からも大変、好評でした。
私も少し書かせて頂きましたので、トラックバックとやらを初めて試みます・・・
まだまだ初心者ブロガーです。伊礼さんのブログも楽しませて頂きます!
Commented by satoshi_irei at 2006-02-21 09:16
藤井さん、昨日はお疲れ様でした。
やっぱり、藤原さんの独壇場(笑)でしたね。
北浦さんも凜として、立派でした。
まだまだ修行が足りないことを痛感しました(笑)。
Commented by fuRu at 2006-02-21 16:01 x
藤原さんはずいぶん前になりますが
突然、メールをいただいたことがあります。
どうも、ホームページで「建てどき」の感想文を書いていたのが
ネット検索で引っかかったようです。
いやはや、その時はびっくりしました。
ご本人とはお会いしてたことはありませんが
やっぱり、なかなかの方のようですね。
今は小学校の校長先生なんですか。
それまたびっくりです。
そういえば、「よのなか」という自主的につくった子供達のための教科書のような本も書いていましたね。
Commented by satoshi_irei at 2006-02-21 16:46
古川さん
読ませていただきました。
藤原さんは「よのなか科」という公開授業をやっています。
普段学校で教えないことを子供たちに教えているのですが、それをまとめたのがアップした本です。
藤原さんは彼の言葉を借りれば、
人生経験を積んで「経験値」を上げてパワーアップしたアニキ!という感じの方でしたね。


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