災いを払い、福を呼ぶ「石敢富」・・・・茨城で「沖縄」を見つける。
茨城、守谷の現場の隣の家に「石敢富」(いしがんとう)を見つけた。
沖縄ではよく見られる、「ヒンプン」や「シーサー」と同じ魔よけである。
「石敢当」とも書く。
こちらはどちらかというと「除災招福」・・・福も招くようだ。
路の突き当たり、T字路などの正面に付けられる。

沖縄大百科事典(沖縄タイムス社)によると
770年に福建省で造られたのが起源らしい。
雲南省では獅子象の胸部に刻んで、屋根の上に置いたという(強力そうなシーサーだ)。

挨拶がてら隣に方に聞いてみたら、沖縄に住んでいたとか?
買って帰って突き当たりに取り付けたとのこと・・・
設置箇所といい、正しい使い方・・・合格!!
きっと「いいこと」がやってくるだろう。

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by SATOSHI_IREI | 2005-11-16 10:38 | ・住まい・建築 | Trackback(1) | Comments(1)
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Tracked from 沖縄移住日記☆沖縄南風便り☆ at 2005-11-23 20:07
タイトル : 石敢當(いしがんとう)
出会い力カウンセリング 在宅の新しいスタイル、貴方は望みますか 石敢當 沖縄が好きな方なら知ってると思うのですが、 沖縄の街を歩いているとよく見かけるものです。 これシーサーと同じく魔よけです。 石敢當は、曲がり角に壁に埋め込まれてあったり、石で置いてあっ..... more
Commented by tokyomachiya at 2005-11-16 16:37
東京では、突き当りのブロック塀には、鳥居マークに「小便無用」。
「石敢富」の方が、なんか意味がわからない怖さがあり、効果がありそう。
いけない、まだ「○○横丁」のイメージが残っている!


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