豪農の館
豪農の家。
江戸中期に巨万の富を蓄え越後随一の大地主になったのが伊藤家。
明治15年から8年がかりで建てられたのが写真の母屋です。
敷地8800坪、建坪1200坪、部屋数65だそうです。

大広間から望む庭園は何だか洗練というよりも、
桃源郷のようなどこか懐かしい感じがしました。
5つの茶室が点在するようです。
小屋組は圧巻と言った方がぴったりですね。  伊礼智


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by satoshi_irei | 2005-05-11 20:05 | ・住まい・建築 | Comments(2)
Commented by masa-aki.m at 2005-05-11 20:18
軽くてがっしり、いいですね。開口部には建具入ってるんですか?
Commented by satoshi_irei at 2005-05-11 20:28
建具あるはずなんですが、どこかに片付けられています。
使用人がたくさんいたんでしょうね。大勢でやらないと大仕事です。
昔の大企業だったんですね。


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