建築知識ビルダーズ26号「伊礼智の住宅デザイン学校」を読み返してみた。
建築知識ビルダーズ26号は今思えば、無茶なことしたなあと思う(笑)。
特任編集長を承り、調子に乗って関わったのだが、どういう訳か、
スムースに進み、それが不安に繋がるような状況だった。

特任編集長の言葉がちゃんと書けただろうか?
住宅建築家としての宣言?も適切だっただろうか?とリリース後も不安は残る。

今日、時間が経って、おそるおそる読み返してみた。
申し分ない・・・(笑)、これで良かったのだと思う

是非、木藤編集長(本物の編集長)の「なぜ、伊礼智なのか?」も含めて
ご一読いただければと思う。

ビルダーズは単なるノウハウ本、情報誌ということでなくて、
「設計の上達論」をきちんと伝えられる雑誌になればいいと思う。
今回はその手がかりをつかめたのではないか?。

住宅デザイン学校も何とか10年は続けたいと思う。
10年だと成果がでるからと思っていたのだが、
既によい地域住宅建築家が(勝手に)育っているようだ、笑。

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*連絡先 irei@interlink.or.jp 伊礼智まで 



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by satoshi_irei | 2016-10-12 20:07 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(0)
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