布田の家の引き渡し、、、月桃(げっとう)をお嫁に出しました。
今日は布田の家の引き渡し。
住まい手とは、沖縄つながりという事で、巨大化し始めた事務所の月桃を半分お嫁に出しました。
月桃とは、、、、オキナワンハーブとでもいっておきましょう。
おもちを包んで蒸したり、、、と料理にも使えます。
3年ほど前、30センチほどの苗を空港で買って事務所の鉢に植えたら
こんな背丈になってしまいました。

右は東京町家手ぬぐいを、奥さんが手配して額に入れてもらったもの、、、。
タダであげているものには見えません(笑い)。  伊礼智

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by satoshi_irei | 2005-04-06 15:36 | ・住まい・建築 | Comments(5)
Commented by tanaka-kinoie at 2005-04-06 20:45 x
なぜかとっても中霧島に良く合う『東京町家』手拭いですね!
今度大型の『東京町家』タペストリーをつくり吹き抜けの腰壁に掛けたらどうだろうか(笑)
Commented by kazuo-nakazato at 2005-04-06 23:46
とても良いお施主様で見学会でも伊礼さんの設計された家に対して、全面的な信頼をよせられていたのがわかりました。
こういう関係はお互い幸せなことですね。
Commented by tokyomachiya at 2005-04-07 00:40
伊礼さんに先を越された・・・!
この、東京町家手拭額装は「きっと迎川さんが喜んでくれると思って、洒落でつくったの」という奥様の感謝の気持ちの塊です。
伊礼さん、タダではありませんよ!
今日の引渡し式は、みんな優しさにウルウルでした。
建築の仕事って、結構大変なんだけど、この住まい手の気持ちで、次の勇気が沸いて来るんだよね、もうじきパパになる監督のH君。
本当のことを言うと、引き渡すのが惜しかったのだけど、きっとHさん家族の愛情で素敵な家に育てて頂けると確信しました。
ありがとう。
Commented by せんぼん at 2005-04-07 10:17 x
はじめまして、「せんぼん」と申します。
自分も沖縄出身ですが”内地”に住んでいる者です。

月桃の葉というのですか、コメントを読むまでしりませんでした。
爺ちゃん家に行ったときに、紐で綺麗に何個かつるされていた餅を思い出しました。
子供の頃は葉をめくってみて、白餅なら普通、黒餅(黒糖)ならちょっと不満、赤餅なら大当たりと喜んでいた頃を思い出しました。
Commented by SATOSHI_IREI at 2005-04-08 09:18
せんぼんさん、初めまして。
最近の「ムーチー」は「紅芋入り」とか「うこん入り」とかいろいろと
バリエーションが増えましたね。
子供の頃は本当に着色剤で真っ赤にしたものが「あたり」だったんですよね、、、子供というのはどうして体に悪いものが好きなんでしょう。


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