下田のゲストハウスが琉球大学の設計課題に!
母校の琉球大学の2年生の設計のコピーは
長い間、吉村順三さんの名作中の名作「軽井沢の山荘」でした。
ちなみに僕が学生の頃は清家清の「斎藤助教授の家」。

今年から、恐れ多くも「下田のゲストハウス」が
「軽井沢の山荘」にとって変わる事になりました。
今の時代にあった一般的な木造を!という事だ思いますが恐縮してしまいます。

早速、図面をお送りして、せっかくだから軸組模型もつくってもらったらと
軸組図も用意しています。

実際の仕事では軸組は書いていなかったので
後輩であり、琉球大学助教授の金城春野さんが軸組を起こしてもらい、
こちらで眼を通しながら用意している最中です。

コンクリートの建築がほとんどになってしまった沖縄では、
木造は馴染みが少なくなってしまいましたが、
構造ではなく、プランニングとデザインを評価していただけたようです。
ありがたいことです。
現場のついでに母校へよって、簡単なレクチャーでもやれたら・・・と密かに願っています。

下田のゲストハウス

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by satoshi_irei | 2015-04-20 20:15 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(1)
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Commented by ame-no-michi at 2015-04-21 09:48
ますます宿泊体験したくなりますね。


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