広島、東川耳鼻科     診察室
診察室、検査室は道路から最も離れた所に配置しました。
耳鼻科の大敵は音、、、少しでも静かなところへ、、、と言う事です。
診察室の奥が検査室です。
ある程度の遮音性のある壁の奥に検査用ボックスを配置、
入れ子のようにして遮音性を確保しようと試みました。
何しろ、床下はOMソーラーの空気流れを確保するために繋がっているので
「入れ子」にしていくのがリーズナブルかと思いました。

設計:OM研究所+伊礼智設計室
施工:前田組

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by satoshi_irei | 2005-03-31 10:38 | ・住まい・建築 | Comments(0)


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