京都の陶器
清水寺を見たあと、清水焼の陶器屋さんが軒を連ねていたので
コーヒーカップを土産に買おうと思いました。

清水焼・・・職人による染め付けの陶器は精緻なもので
プリントと見分けがつきませんでしたが、店主から説明を受けていると
だんだんと見る眼がついてきたようです、笑。
筆使いの止めが難しいだとか、若い人ではまだまだダメだとか、
だから値段がどうしても高くなることなど・・・いろいろと教えて頂きました。

カップアンドソーサーで2万円〜5万円。
普段使いとしては、今の自分には荷が重い、勉強して出直すことにしました、笑。
しかし、帰り道での陶器の見方ががらっと変わって、いい勉強になりました。

翌日、錦市場の中で陶芸の工房を見つけ、覗いてみると
心惹かれるものがいくつかあり、値段も昨日と桁がひとつ違い、手頃です。
この工房、器土合楽(きどあいらく)といい、黄緑系の勇躍を施されたものに
魅力を感じ、普段使いの器を浮く塚と、工作少年のコーヒーカップを手に入れました。

この世界も、一歩間違えると散在してしまうのですが
普段使いのものに限る!!と歯止めをかけると大丈夫だと思います・・・
しかし、だんだん、桁が上がってしまいそうな?・・・それだけ、魅力のある世界です。

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by satoshi_irei | 2015-01-04 20:01 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(0)
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