布田の家  通り土間の効果
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通り土間は窯変がわら敷き。
あの、吉村順三事務所設計の
八ヶ岳音楽堂の軒下廻りの床がこれ。
今回はこの通り土間がプラン上、重要な役割を果たしています。

階段奥、一段下がったところに、
奥さんのお父さんが囲炉裏を持ち込んできました。
まきストーブがくるはずだったところなんですが、、、
まあ、それも楽しくていいですね、
何しろこの家は「みんなの家」ですから。  伊礼智











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by satoshi_irei | 2005-03-28 13:18 | ・住まい・建築 | Comments(3)
Commented by tokyomachiya at 2005-03-28 15:37
見学会の数日前に現場に下見に行ったところ、お父様に捕まり、散々囲炉裏の自慢話を聞かされました。「大事にしていた天板のケヤキ材を秋山大工に渡したら、こんな立派につくってくれた。あの大工は腕がいいなぁ!」よく見ると、本体も秋田杉の赤身一枚板でつくられていた。
Commented by satoshi_irei at 2005-03-28 15:45
本当に映画の「みんなの家」みたい。
「天才秋山」さんと久々に仕事ができて、やっぱり腕がいいですよね。
Commented by tokyomachiya at 2005-03-29 00:42
囲炉裏じゃなくて、建物を見ながら「あの大工は腕がいいなぁ!」って言って欲しかったんだけど。ついでに、「あのイレイって設計士、なかなかセンスがいいなぁ!」って付けば、最高だったのに。


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