茅ヶ崎の家        ガルバリウム鋼板の外壁
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外観から住まいを考える事は僕の場合ほとんどない。
生活空間内部を詰めていって、
それが外部に自然に反映されたものだと思うようにしているのだが、
結構、立面図ながめて、頭抱えながら調整している。

特に外壁がガルバリウムのような金属だと
窓の位置や大きさが整った、かっちりした、凛としたまとめかたでないと「ちょっとなあ〜」という感じになる。

うちの事務所では土壁も多い。
そのときと、開口のあり方は同じでないように思う。
金属の時はカチッといかないと、、、。

内部の方が大事なんだといつつ、やっぱり見た目も気にしてる。
ガルバリウムという素材が内部空間のあり方にも関係するのだろうなあ?

単にメンテナンスのみでガルバに手を出さない事ですね。

設計:伊礼智設計室(伊礼智  松長浩子)
施工:安池建設(監督 平野千寿)
by satoshi_irei | 2005-03-09 17:00 | ・住まい・建築 | Comments(2)
Commented by tokyomachiya at 2005-03-09 17:30
外にガルバーを使った場合、どうしても、鎧で柔らかな内部を守るというイメージが付きまといます。あくまでも守りであるなら、開口部は極力整理して、最小限の穴でまとめ上げるのがデザインだと思います。でもこれが、穴だらけの家に住んでいる人から不評なんだよなぁ・・・。(TB参照)
Commented by satoshi_irei at 2005-03-09 18:58
それは設計力ですよね(笑い)。


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