茅ヶ崎の家    OM夏排気利用で浴室を乾燥室へ。

b0014003_174897.jpgOMソーラーシステムでは一般的に、
夏は屋根集熱した熱でお湯をつくった後は外へ捨ててしまう。
茅ヶ崎の家では切り替えダンパーを付けて、夏排気を浴室導入できるようにしている。
浴室上部の丸いガラリから温風が出てくる/

スイッチひとつで切り替えができて、なおかつタイマーを付けて、
例えば、洗濯物が乾いた2時間後は外へ排気モードとなるようにセットできる。
浴室が物干し場としても、ちょっとしたサウナにもなり得るのではないかと楽しみにしている。

せっかく、集熱できる屋根を持っているのだから、年中OMを利用したい、、、
もったいないから。

設計:伊礼智設計室(伊礼智  松長浩子)
施工:安池建設(監督 平野千寿)

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by satoshi_irei | 2005-03-08 17:13 | ・住まい・建築 | Comments(2)
Commented by 中里 at 2005-03-08 20:26 x
OMはこういう新しい試みや可能性があるのが楽しいですね。
すぐマネしたくなるトライアルですね。
Commented by satoshi_irei at 2005-03-08 20:56
OMは夏屋根で集めた熱の約8割を捨てているんですよ。
お湯とりをした後でも、、、。もったいない!!


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