茅ヶ崎の家     バルコニーとの関係
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バルコニーは米杉30厚のすのこ張り。
サッシュ水切り上端揃えなので2階床面とほとんど段差がありません。
バルコニーの内側も、室内的に感じられるように米松張り。

2階の室内を少しでも広く感じさせる工夫のひとつ、、、
できる事なら開口をフルオープンできるようにしたいところなのですが、
お金のかかる事なので、今回はこれで「良し」としよう。

設計:伊礼智設計室(伊礼智 松長浩子)
施工:安池建設(監督、平野千寿)
by satoshi_irei | 2005-03-05 16:36 | ・住まい・建築 | Comments(4)
Commented by tokyomachiya at 2005-03-05 17:34
先程、初老の御婦人から電話がありました。
「相羽さんの建物(i-works)は、外から見ると安っぽいし、窓も少なく閉鎖的なんだけど、中に入ると、びっくりするぐらい広くて、優しくて、気持ちがいい。どうしても相羽さんの家に住みたい!」
Commented by satoshi_irei at 2005-03-05 19:28
野沢正光さんがむかし、吉村山荘の魅力をちょっとバラックな感じなんだけど、、、、
なんてどこかに書いていました。
デザインデザインしたものとか、絢爛豪華な感じというのは性に合わないですし、外身はちょっと控えめで品がよければいいと思います。
しかし、「安っぽい」と面と向かって言われるのは喜んでいいのやら?(笑い)
Commented by tokyomachiya at 2005-03-05 21:09
昔、巨匠○さんに「外観はなんでもないけど、中に入ったら良いですね!」って言ったら「そうか?表もちゃんと考えているんだけどね・・・。」と言って不機嫌になりました。
人の価値観はいろいろですが、そのご婦人、どうしてもi-worksの家に住みたいって言うんだから、最大の誉め言葉ではないでしょうか!
素直に喜びましょう!
Commented by satoshi_irei at 2005-03-07 12:11
そのお方には触れない方が、、、また、おこられますよ(笑い)


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