建築知識2月号 打ち上げ
b0014003_15294316.jpg昨日は建築知識2月号の打ち上げ。
編集者に加えて、
正月なしでがんばったメンバー(執筆陣)、
水澤工務店の飯室和人さん、鈴木信弘さん、岡村裕次さんの計6人。
場所は神楽坂の「志満金」・・・水澤工務店のやったウナギ屋さん・・・
と言うよりは「ウナギ料亭」といった方がいいか?(笑い)。

初対面にも関わらず、会話はとても弾みました・・・
「他流派」とはいえ、仕事を通じて心が通うものです。
何しろ、今年の正月返上して共に闘った「戦友」ですから・・・。





2月号は売れ行きが順調のようで何よりです。
写真はデザートをいただいた部屋・・・天井の照明が美しい。
随所に水澤らしい仕事が見られました。
こんな技を持っている職人さんたちと、また、仕事がしてみたいですね。
実務をはじめた頃はそれで鍛えられたのです。   伊礼智

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by satoshi_irei | 2005-02-05 14:32 | ・住まい・建築 | Trackback(1) | Comments(2)
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Tracked from My First JUGEM at 2005-02-17 13:07
タイトル : 結構閉鎖的なんですよ
先日(といっても10日以上前)に「建築知識2月号」に執筆した人たちで、打ち上げの席を設けてくれました。 2月号の特集の中で執筆していた先輩方3名と知識の編集長、編集部の担当者、僕という6名で神楽坂にある「志満金」で行われた。これは第1章を担当されていた水澤工務店さん施工によるものです。 2月号と言うことで、追い込みの時期が年末年始となり、原稿チェックを12/31とか1/2とかに電話や山のようなファックスをいただきながらやっていたのでその分ちょっとはおいしい物でもと思い早めに仕事を切り上げて行っ...... more
Commented by tanaka-kinoie at 2005-02-06 22:19
あれだけ書けば、これだけのご褒美あって当然です。
水澤工務店施工のお店は一般庶民が入れない高級店が殆どです。
実は今日、一ツ木通りで吉田五十八設計の貴多川を見つけました。
人通りも無く、舐める様に見てきました。
これも確か水澤工務店施工のはずです。
Commented by satoshi_irei at 2005-02-07 20:22
水澤さんは吉田先生のやり口を踏襲してきたのですが、
最近は若い建築家といっしょに仕事がしたいらしいです。
何とか、この技術を若い方々に知ってもらいたいとのことでした。


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