福島・浪江の家6(omソーラーハウス) 標準階段
b0014003_11285445.jpgi-works の標準階段のうちのひとつ。
変形の直進タイプです。
階段下にトイレ、その後ろに収納が組み込まれ、
上がり口に、冷房時に冷気が落ちるのを防ぐための
建具が仕込まれています。

踏み板・ヶ込みは北欧松が標準ですが
場合によっては集成材を使うこともあります。
木製の手すりも標準装備。

今月号の建築知識2月号には
標準化した玄関、浴室、洗面所、キッチン、階段等に
ついて図面と写真を用いて解説しています。

興味のある方は
右のライフログからご購入ください(笑い)。

設計:伊礼智設計室(協力 竹内国美)
施工:田中建設工業
by satoshi_irei | 2005-01-28 11:34 | ・住まい・建築 | Trackback(1) | Comments(3)
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Tracked from OMソーラーの家「東京町家」 at 2005-01-28 21:32
タイトル : 東京町家標準階段I型
福島・浪江の家6(omソーラーハウス) 標準階段... more
Commented by tokyomachiya at 2005-01-28 19:02
ちょっとした事だが、階段壁上部にある開口、これがこの空間に開放感と軽快感を与えている。下の物入れ扉のデザインとあいまって、壁の力を抜いている。おみごと!
これが、東京町家標準階段のひとつです。
標準化とは、同じ事を繰り返す事により、完成度を高めていく事と考えています。
Commented by satoshi_irei at 2005-01-28 19:22
細々と「改善」していくんですよね。
階段に関してはかなり、詰めましたよね。江戸川ソーラーキャットの階段なんか自慢モノです。それでいて普通の出で立ちですから。
Commented by woodlot at 2005-01-29 21:35
なるほど、標準化とは、改善を繰り返し、完成度を高めることですか。
工夫が詰め込まれた、芸術品ですね。


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