![]() ![]() 信州型ペレットストーブ(ファンヒーター型)の試作品がほぼ出来上がりました。 上の写真は模型、下は試作機です。 これからディテールを詰め、燃焼試験を行い、3月には最終品を納めたいと思います。 近藤鉄工さん(住宅用)、ヨウホクさん(施設用)お疲れさまでした。 低コストで、ff式に対応すること・・・など制約の中でまとめていかなければなりません。 信州型のファンヒーターはFF式、煙突形、煙道採熱型(熱回収型床暖)から チョイスできるというのがコンセプトです。 (上の模型写真の右・・・施設型のストーブは煙道採熱(熱回収型)の床暖房タイの煙突装備です) まだまだハードルはありますが時間の限り詰めてみたいと思います。 伊礼智 ![]() ![]() ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
タイトル : なにごともリサイクルでござる
粘土は焼かない限り、繰り返し再生して使えます。 手水にたまったのとか 手洗い場の予洗バケツに沈殿したのとか 上水を切ってから、 ガソリンスタンドでもらったプラのオイル缶に貯め、さらに沈殿させときます。 削りカスは完全に乾燥させます。 失敗品も乾燥させ、大まかに砕いておきます。 沈殿させたドロドロの粘土には、まず削りカスを水面ぎりぎりまで投入し、その上に砕いた乾燥土を投入。 しばらく置くと、水分が上がってきます。水面がのぞくようでしたらさら......more
タイトル : ペレットストーブのススメ
鹿児島ではよほど寒い時でない限り、コタツがあればストーブは不要です。 特にうちの居間は狭い(4畳半)ので、愚妻さんと猫が一匹いますとそれなりに部屋の温度はあがりますので、霜の降るような朝や雪の降りそうな日ぐらいしかストーブは焚きません。 頃合いに狭いってのも、金が無い身には便利なものですね。(^_^;) ただ、東北や北海道など寒い地方の方々は、やはりストーブがないと辛いものがあるでしょうね。 テレビを見ておりますと、北海道では各家庭で大きな灯油のタンクを持っていらっしゃるのが映り、「燃料代......more
タイトル : Enviro no ペレットストーヴ
●Enviro・東京ペレットで暖まろう! えっとー、告知しわすれました…。先日、9日はプロ向けに行なった「職人の技を見る」勉強会してました。ちゃんと告知しなきゃダメですね…(-_-; 今回は建具について、製剤所での木取りのポイント・建具店訪問での職人さんのお話をメインとし、ついでかどうかは分かりませんがEnviroのペレットストーヴの実演などを行ないました。 ペレットは僕らが頑張って盛り上げようとしている「東京ペレット」東京の木の端材利用で作るペレットは純粋な国産東京材。東京の木で......more とっても雰囲気良いですねー。 右の模型は煙突が床から出ているようにも見えますが、 なんだか、安定感があります。 色も白と黒のMIX具合が新鮮に見えました。 煙突型はレトロな雰囲気を残しながら、シャープにデザインされていて、良いですね。上部のすぼまり方がスマート。炎も良く見え、気持ちが温かくなります。僕は、煙突型の方が好きです。 やっぱり、このかたち。伊礼さんの香りがしますね。 伊礼さんがデザインしてるんだからあたりまえか。 煙道採熱タイプを見ていて思いついたのですが、これってビルトイン型にならないでしょうか?エアコンにビルトイン型があるように、ペレットストーブのビルトインタイプ、良いと思うんですが・・・。白い部分は建築化されて、黒いとこのみ表面に出る、でしゃばりすぎずスマートに。 こちらのデザインと微妙に違うところがたくさんあって、 来週、すりあわせをして、2月26日に試作品の完成番を納めます。その後、手を加えて納品となります。 施設用(名目上)はビルトインです。ボディは触っても熱くないようになっています(炉はダメですよ)。白と黒ののツートンは・・・うちの猫から・・・です(笑い)。 すごい!模型のまま出来てる!もちろんデザインした本人には 色々見えてしまう部分があるのでしょうが・・・良い感じですね。 とても魅力的ですが、信州型ペレットストーブ(ファンヒーター型)はバークペレット対応ですか? トラックバックどうもです。 鹿児島で使うにはちょっとハイカロリーみたいな感じがしますが、良いストーブですね。(^_^;) ペレットストーブを熱源にしたエアコンがあれば、冬場の電気代もだいぶ節約できるのではないでしょうか? お役所なども電気を熱源にするようなエアコンなど使わずに、ペレットストーブなどの利用も考えて欲しいものです。 「寒いのを辛抱しろ」とは言いませんが、もう少し工夫していただきたいですね。 皆の税金で暖をとっているわけですから。 かわさん、バークペレットには対応していません。無理矢理燃やせば、燃えますが、クリンカー(ガラス質の燃えかす)が残って 悪さするようです。バークに対応させるにはそれを砕く装置などが必要になって、高くなるでしょうね。今回はコストを押さえるという、県の方針があるのでそこまではやりませんでした。 空楽さん、個人的にはペレットタンクを13キロ(住宅用)から8キロくらいにすれば、ずいぶん小さい感じに見えるのでそうしたいのですが、これも県の基準に沿っています。それでも、このストーブ、これまでのペレットストーブに比べると、性能の割に小さいと思います。ペレットストーブの生きる道は小型で割と手軽に使えるところとなるでしょう。燃料電池が本格的に普及するとどうなるか今のところ読めませんが・・・。 タンク容量を小さくしたいのは僕も同意見です。 どんな基準があるのかは知らないのですが、暖炉だって薪がなくなれば焼べなければならないのだし、そおゆうチョットした手間をかけてあげられる程度が良いような気もします。 先日もペレットストーヴの前に居たら熱くなって…体の芯から暖まるしずーとつけている訳でも無いのだと考えると、タンク容量は過不足無くで良いのだと感じました。自分でメンテナンスする機会も増えれば楽しいかな?なんて…でも、普及できるサイズや基準を決めるっててむつかしいですね。 東京ペレットの連絡先を僕のブログ・コメントとトラバで入れておきました。少しでもお役に立てればと思います。ひなよし hinata_gkcさま、
ペレット工場が10キロ単位で袋詰めしていますが、それにあわせて、プラス2〜3キロを基準としているようです。 出力が4000キロカロリー程度で、タンク容量5キロプラスαくらいのペレットを創りたいですね。
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