「伊礼智の住宅設計作法」第3刷
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「伊礼智の住宅設計作法」(編集、新建ハウジング 発行、アース工房)第3刷が届く。
7000部を完売、今回で計1万部となる。

じわじわと浸透して一般の方々や若い人たちも読んでくれているようです。

住宅を好きな若い人たちに読んで欲しい・・・、
社会に出て、「学校で教わったこと、学校のノリ」が通用しないと
感じている人にこそ読んで欲しい・・・。

1000人にひとりのスターを育てることでなくて
1000人の中の住宅が好きな
100人から200人くらいをきちんとアドバイスできるのではないか・・・と思います。
そんな本だと言ってもいいでしょう。

また、一般の人たちにも読んで欲しい。
プロ向けの本の体裁は取っていますが
このブログと同じノリで書いています。

何度も繰り返して読む本が誰しもあると思うのですが
そんな本でありたいと、思いつつ書きました。

昔、建築家の清家清が芸術とは何か?という質問に対して答えたことが
「何度も見たいと思うもの・・・・でいいのでは?」とおっしゃっていました。

「何度でも見たい・・・」そんなものが創りたい(書きたい)ですね。
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by SATOSHI_IREI | 2010-09-15 18:54 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by たかさん at 2010-09-16 08:25 x
「何度でも...」ステキなことばですね。
読みつがれる、
「ベストセラー」となること、お祈り申し上げます。
Commented by satoshi_irei at 2010-09-16 09:33
「設計作法2」ではまるで違うこと言ったりして・・・(笑)


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