信州型ペレットストーブ  施設用
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施設用のペレットストーブです。
前回と異なる点は、サイドのテーパーをやめて単純にしたこと、
ペレット投入口を天端に設けたことで造りやすくなりました。
懸案事項は煙突が前の案のように後部サイドから取り出さなければならないこと(また、模型作り直しです)。
その時煙突の自然排気で引っ張れるかどうか・・・。
まあ、煙突の長さの基準を決めればいいだろうと言うことで、実験をしてみることになりました。
見た目も煙突が横から取り出せるときれいなので、うまくいけば良いのですが。
施設用の特徴はボディが熱くなく安全であること(炉は熱いです)、
また下部に何とか加湿機能を持たせようと検討中。
ペレットタンクの容量が25キロと2日に1回の供給ですむこと。
出力14000キロカロリー、各種安全装置付き。
家庭用と同じく、FF式、煙突タイプ(自然排気)、煙道採熱方式がチョイスできます。
ボディを1ミリの鉄板で構成し、両脇のフレームにゾロで納める施工で
軽やかな、家電のようなストーブをイメージしています。
色もブッラクツヤ消し+オフホワイトのツートンとなるでしょう。
施設用とはいえ、課程でも十分使えるようなモノにしたいと考えていますが・・・
まだまだ詰めなければいけないことが多すぎて、やっぱり正月はないようです。 伊礼智
by satoshi_irei | 2004-12-12 14:36 | ・住まい・建築 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from irei_blog at 2004-12-12 14:41
タイトル : 信州型ペレットストーブ 5
施設建築型のストーブも煙道採熱方式対応がチョイスできます。 ff式ファンヒーターか煙突式ファンヒーター、 煙道採熱方式かの選択ができるのです。 選択ができるというのが信州型の特徴と考えています。 最大出力14000キロカロリー、 もちろん様々な安全装置付き、 寸法も巾800、高さ770,奥行き450+αを想定しています。 後ろの出っ張りはファンのためのもの。 デザイン  伊礼智 模型制作  島華子... more


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