信州型ペレットストーブ  デザイン修正案
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最初の案を取り入れて、まとめ直したものがこの案。
高さが800、巾520、奥行きが620。

前回より、面取り分巾があるのですが、見た目は小さく見えます。
ペレットストーブの炎は、薪ストーブのようには横に広がらないので
ガラス面の巾を狭めてあります。

この方向でいいのでは・・・というわけで、来週、制作側と打ち合わせの予定。
写真より吹き出し口を小さく、熱効率の関係で、横長の吹き出しではなく、
円筒型の筒をいくつも利用した形になるのではないかと思います。

メンテナンスも考えて、どこを溶接でどこを取り外し可能にするか・・・
つまみや取手のディテール、ファイヤーガードのデザインなど、
オプションの小物のデザインがモノをいうように思います。
というわけで、さらにデザインを詰めなければなりません。
今年も正月はないようです・・・・伊礼智。

写真、左が自然排気型、
右が煙道採熱方式(床暖房、天井の高い部屋の上下の温度差の解消ができる)
その他、ff式にも対応できる予定。
by satoshi_irei | 2004-12-11 10:45 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(0)
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