建築家・映画評論家 渡辺武信さんの自宅
ある日、突然、渡辺さんから電話をいただく。
面識もないのでびっくりしたのですが
「今度セルロースファーバーの吹き込みを検討しているので色々おしえて欲しい」との事だった。
事務所にいらしていただいて、ひととおりの知っていること、経験をお話しした。

その後、そのセルロースファイバー(マツナガ)で施工した
「9坪の家・length」(住宅特集9月号に掲載されます)のオープンハウス
にいらしていただいた。

その場で
施工をした創建舎に一目惚れ、断熱はセルロース、施工は創建舎でと決まった感じだ(笑)。
また、建築地がうちの事務所から歩いて数分・・・ご近所であるから
できあがったので見においで!!ということに・・・。

今日、スタッフ全員でお邪魔させていただいた。
学生の頃、雑誌で見ていたとても懐かしい空気感が漂っていた。

マツナガのセルロースファイバーは「建築知識ビルダーズ」の次号
「素材巡礼」で取材レポートを書かせていただきます。
断熱材は性能はもちろんですが、施工精度が大事です!!
Q値だけでは断熱性能は決まらないと思う。
その辺りの考察も含めてレポートさせていただきます。







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by satoshi_irei | 2010-07-07 17:53 | ・住まい・建築 | Trackback | Comments(0)
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